三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

夜のお仕事

私はサラリーパーソンを辞めて久しいですが、全く仕事をしていないわけではなく、日記を書く仕事と中学生や高校生に勉強を教える仕事をしています。

私の能力や適性を買ってくれる友人の会社の手伝いといったところでしょうか。

教える仕事が大体夕方の5時位からなので、私はそれを夜のお仕事と呼んでいます。

この夕方からの時間帯からの仕事を私は気に入っています。

朝は釣りとブログを書くのに忙しいし、昼はランニングと昼寝、午後は本を読んだり、外国語を学んでいます。

そしてそろそろ飽きてくる夕方から仕事という具合です。

これで一日が引き締まります。

どうも人間というものは時間的な制限がないと集中力が持続できないようになっている気がします。

一時間後に用事がある、という状況の方がすぐに作業に取り組めるし、集中力も増すのです。

ということで、無理のない範囲でこの生活を続けています。

具体的にやっていることは、中高生向けの英検やTOEIC対策です。

みなさん忘れているかもしれませんが、私TOEIC満点をこのためにとりました。

この自慢をするためにTOEICを頑張ってきたといっても過言ではありません。

一応、満点です。みたいな

東京では、私立推薦や都立の併願で検定試験に合格していると内申点に加点をしてくれる制度があります。

また帰国子女の推薦入試ではTOEICの点数を求める高校もあり、その対策をすることもあります。

さらに大学入試では英語外部試験が入試代わりになる大学が増えており、英検2級〜準1級やCSEスコアの高得点を早期に取得することが求められています。

これらの学習サポートを行い、目標級やスコアを取得させることが私のミッションです。

私は語学試験を研究するのが趣味なので、私に向いている仕事といえるかもしれません。

この仕事をしばらく続けていますが、中学生や高校生たちと話すのもなかなか面白いものです。精神年齢が近いからだと思います。

私は一人で暮らしているので何も話さずに一日を終えることもあります。そんな生活も私は全く気になりませんが、話相手が少しはいた方が精神的には良いのかもしれません。

そして教えている子たちが成功していく姿を見るのはうれしいものです。

どうすれば合格させることができるかもだいたいわかってきました。

このように「自分がやっていて苦にならないことを負担にならない程度にやっていく」ことがセミリタイアを継続させるうえで大切だと学びました。

時間の使い方、人とのかかわり、必要な収入、などなど

これからも日々修行を積みながら、適切なバランスを保って生きていこうと思います。