英検サンプルテストに当選した(2022年)

英検サンプルテストに再び当選したので受験してこようと思います。

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こんなハガキが届きました。昨年は緑でしたが、今年はオレンジです。

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この色の違いは何なのでしょうか。受験会場なのか受験レベルなのか。

過去に英検を受験した人を対象に無作為に選ばれているそうです。

つまり抽選に当たったみたいな感じですかね。2年連続なので多分当たる確率は高いと思われます。

2022年12月11日(日)に早稲田大学で実施予定です。

テスト内容は、リーディング・リスニング・ライティングの三種目で、最近受験した英検の級とほぼ同程度の問題になっているそうです。

私の場合、最近受験した級は準1級になるので、準1級レベルになるのでしょうか。

しかし、昨年準1級レベルのサンプルテストを受験した人に聞くとライティングはなかったような気がするので、もしかしたら今年も1級レベルかもしれません。

午前の部と午後の部があり、昨年は両方するという選択もできましたが今年はどちらかしかダメになっていました。

結果は、2022年2月3日までに分野別得点と平均点が記載された個人成績表が送付されるようです。そして、受験者には謝礼として図書カード1000円分がもらえます。

中には1,000円なんて交通費で消えちゃうんだけど、、という方がおられますが、そもそも英検のチェックテストを無料で受検できると思えば結構お得ではないでしょうか。

ちなみに前回は語彙問題を死ぬほど解かれされたのですが、自分の語彙力の衰えを感じる良い機会になりましたし、ライティングも自分のレベルを確認するのによいです。

最近は英検を受験していなかったのでレベルチェックに最適です。

私は英検1級に寝起きでも受かることを目標にしばらく英検を受検していましたが、ある程度できるようになったので、最近は英検から離れていたところです。

しかし、高校生たちに英検準1級を取らせるにはどうすれば良いかについて今研究を進めているので、これからは準1級を受けようかなと思っていたところです。

高校生が英検準1級を取ると、大学受験の総合型や指定校推薦や一般入試で結構使えることが分かってきました。英語が苦手な学生でも2級までは頑張って取っておくと良いですね。

大学入試の外部試験活用が進んできており、受検方式も多様化しています。これからはいかに外部試験を活用するかも入試を有利に進める上で重要な要素となりそうです。

引き続き研究を続けていこうと思います。

受検した感想と結果