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30歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 ~2016年9月第4週~

資産状況

いつの間にか夏も終わったようでだいぶ過ごしやすくなりましたね。もう少しで2016年度上期も終了です。今週の状況です。

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先週比では約1500USDほど上昇しているでしょうか。変化比率でみれば約1%なので、ほとんど変化なしといってよいでしょう。

1%とはいえ、15万円位変動しているので人によってはびっくりしちゃうかもしれません。リスク許容度の話になりますが、自分がどの位のマイナスに耐えられるかというのは、実際に体験してみないとわかりません。自分は500万円相当位大丈夫なはずだと思っていても、実際に体験してみると結構心理的なダメージを負ったという方も少なくないと思います。もしリーマンショック並みの暴落が来て、半額位まで値下がりすると、私の場合80000ドル位資産が目減りすることになります。もちろんそういうことを想定して今のポートフォリオにしているとはいえ、実際にそうなったら、ふぉおおおお、となると思います。でも必ずしもそれはリスク許容度が低いということにはならないと思います。

そもそもその「耐えられるか?」って何?という話になると思いますので、意味をもう少し具体的にしておいた方がよいでしょう。私の解釈では、心身ともに健やかで投資を今まで通り継続できるどうかということです。別に精神的ショックを受けようが何しようが、これまで通りの生活を維持できて投資を継続できれば何の問題もありません。すなわち、これまでの生活と投資活動を継続できる維持できる含み損額がリスク許容範囲、ということになると思います。

だから、実際に経験してみないとわからないと思います。暴落が来て、ふぉおおお、となってもいいんです。というかだれしもなると思います。それなのにインデックス投資家の中には、私は自分のリスク許容度が分かってて投資しているから大丈夫だぜ、こんなんでうろたえるお主はリスクを負いすぎじゃあるまいか、と言ってますが、ほんとは、ふぉおおお、ってなってるはずなんです。大事なことは、そのあとでこれまで通り投資が継続できているかどうか。そこで揺らがぬ意志があって、実際に投資が継続できていればそこまでの含み損に対する耐性はあるとと思います。一方、これからも下げる可能性があるから積立額を減らそうとか様子を見ようとなると、もう一度自分のリスク許容度を見直した方がよいかもしれません。