32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年6月第1週

今週も本当に辛い一週間でした。最近私も含めサラリーマンが奴隷のように見えて仕方ありません。幻覚なのか現実か。今週の状況です。

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先週はこちら

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日々の絶望と無力感を唯一癒してくれるのが株価の上昇です。先週比で1,832ドル(202,161円)上昇しました。6月1日、2日とダウ平均が史上最高値を更新したことが資産増にも貢献しています。

おかげで二週連続で私のポートフォリオも最高値を更新し、177,005ドルとなりました。1ドル=110.416円と更に円高に進んでいますが、株高のおかげでなんとか資産はプラスになっています。また、興味深い点は人民元高に推移している点です。1ドル=6.81元となっています。

個別株を見てみると全体的に上がっていますがフィリップモリスが引き続き好調を維持しています。また、ファイザーも少しずつ戻ってきており、今後の復活を期待したいところです。ロイヤルダッチシェルは原油安の影響で先週比でマイナスとなっています。

パフォーマンス比較

  • VOO:+4.35%
  • VTI:+4.22%
  • 個別:+3.69%
  • Dow:+3.33%
  • PPP:‐3.81%

私が個別株を始めた時からの比較ですが、今週もS&P500に連動するVOOのパフォーマンスが最もよかったです。次いで米国全体に投資するVTI、個別株、Dowという順でした。PPPは‐3.81%と相変わらずやらかしたままです。いいんです。このまま温かく見守っていきましょう。ほんの短期間の結果ですが、VOOやVTIの方がいいのかなという気もしなくもないです。しかし、長期的にみればほとんど差がなくなるようなので、今はダウ銘柄の買い時なのかもしれません。実際、ファイザーとかシスコとかエクソンなどはダウ平均を下げるのに貢献している銘柄だと思います。

ということで、今週も株価が上がってくれたので、少し落ち着きを取り戻してきました。しかし、サラリーマンを辞めたい欲求が日に日に高まっているのは紛れもない事実です。冒頭にも書きましたが、最近自分自身が奴隷のように思えて仕方ありません。そして、これを続けていると精神的な変化、思考の変化も生まれてくるから恐ろしいです。奴隷の思考に蝕まれていきます。

なぜ会社のために辛い思いをしてそこまでしなければならないのか、、もちろんそれは給与との対価なので仕方ありませんが、命と引き換えにお金を得る活動には早く終止符を打ちたいです。

サラリーマン生活を続けていると、自分がなぜサラリーマンでいるのかを見失いがちなので注意が必要です。給料をもらう以上のことを自分たちがしているのに気づかない、そして自分を滅ぼし、身の回りにいる人も滅ぼす。全然ハッピーじゃない。

週末を使ってちゃんと思考をリセットし、奴隷ループから脱却する方法と意識を確認しましょう。やりたくないことはやらない生活を目指しましょう。お金があれば、やりたくないことをやらずに済みます。これこそが投資による資産形成の大きなモチベーションなのです。

毎朝起きるのが楽しみだ。

そんな生活こそが私たちが目指すライフスタイルではないでしょうか。一刻も早くそのような生活を手に入れましょう。辛くなったらいつでもこの癒し系ブログに戻ってきてくださいね。

私もあなたと同じ考えを持つ奴隷の一人ですから。