32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

資産状況 2018年8月第3週

今週の状況です。

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  • 今週:242,506.54USD
  • 先週:240,664.32USD
  • 差異:+1842.22USD 

為替レート:ドル=110.490円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+25.08%(+23.34%)
  2. PPP:+24.42%(+20.99%)※Phizer
  3. VTI:+22.31%(+21.54%)
  4. VOO:+21.94%(+21.13%)
  5. ダウの子犬:+3.89% (+1.75%)
  6. 個別株:+3.12%(+3.35%)

前週比で約20万円増えました。ついに今週はパフォーマンスランキングに大きな変化が訪れました。このパフォーマンス比較は、私が個別株投資を始めたときから続けているインデックスと個別株のリターン比較です。

PPPのファイザーがVTIとVOOを追い抜き、二位に躍進しています。ダウの背中もかなり大きくなってきました。この調子でPPPがダウを凌駕すれば、PPPの有効性がそれなりに証明されます。

ちなみにPPPとは何かと言うと、ダウ銘柄の高配当銘柄トップ10のうち2番目に株価が安い銘柄のことです。私が個別株を始めた時はファイザーで今はシスコです。

私が個別株投資を始めたとき、PPP候補としてしのぎを削っていたもう一つの銘柄であるシスコもいいです。今週好決算によりさらに株価が上昇し、+43.97%と私の個別株ポートフォリオでは最も良いリターンです。

このほか、ダウの子犬が最下位を脱出していますが、その主な理由はファイザーとシスコの上昇です。GEがもうやばいくらい足を引っ張っていますが、上記二銘柄に加え、ベライゾンも高パフォーマンスに貢献しています。

というかもうGEはダウの子犬じゃなかったな。GE抜いたらどうなるんだろう。

  • ダウの子犬(VZ、KO、PFE、CSCO):+24.75%

ええじゃないか。

すいません、これからはGEから目を背けるためにこれを採用するかもしれません。

このように、これまでディフェンシブ株のリターンが思わしくありませんでしたが、最近じわじわ上げてきている印象を受けます。少し潮目が変わってきているのかもしれません。

だからといってこれからディフェンシブ系の株が上がるかどうかは神のみぞ知るです。ただ少しずつ状況が変わり始めている気はしています。

こうした局面でそわそわしないためにも、明確な投資方針を堅持する強い心、または幅広く分散されたポートフォリオの構築が必要です。

大事なことは、投資を長く続けることですから。