三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ダイソーのキャンプ用ミニ鉄板で肉を焼く

身の回りの調理器具を見渡すと、かさばるものが多いことに気がつきます。フライパン、炊飯器、鍋、やかん。これ全部キャンプ用のグッズに変えてみたらどうなるだろうか、と思ったのがきっかけでした。

早速試してみたのが、メスティンと呼ばれる箱型飯盒でお米を炊くことです。

ダイソーのメスティンとポケットストーブと固形燃料さえあれば、どこでもおいしいごはんが炊けることがわかりました。

いつでもどこでもごはんが炊ける。

いや、ご飯どころではありません。

この自由さに感動して翌週炊飯器を捨てました。

ドリップコーヒーを入れるのもキャンプ用品のクッカーを使えば十分です。

キャンプでも使うエバニューの軽量チタンクッカーでお湯を沸かしてドリップコーヒーを入れています。

そして、たまに猛烈に焼き肉を食べたくなる。

そんなときはダイソーのキャンプ用ミニ鉄板で肉を焼きます。

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スーパーで買った高級焼き肉の特売品を一枚ずつ丁寧に焼き、アジシオを振って食べる。

AJINOMOTO!

株の暴落を忘れることができるくらい美味です。

しかもこれ全部上述のメスティンの中に収納できるのでとてもコンパクトです。

何ならこれだけで高級焼き肉丼が作れます。

この自由さに感動して翌週フライパンを捨てました。

ということで、ごはんを炊くとか肉とかウインナーを焼くくらいならダイソーのメスティンとミニ鉄板があれば十分だということがわかりました。

コンパクトだし、固形燃料があれば調理できるし、自由でスマートです。

私の生き方と完璧に合致しています。

ということで、家の暮らしをキャンプグッズで代用し、いけるところまで行ってみることにしました。

次のチャレンジは、ふとんなのですが、これはかなりハードルが高いです。

お金があるうちに新しいマットと枕を買いました。どちらもキャンプグッズとしては優秀です。

しかし、当然のことながら、エアウィーヴの寝心地とは比べ物になりません。

キャンプ用マットで寝たのに朝起きたら布団の上にいたなんてことがあります。

すごいですね、動物の本能は。

ということで、日々の暮らしをキャンプグッズで代用できるものがあるし、コンパクトで、モノも減らせるしいい感じだよ、というお話でした。

もちろん限界はあるので、キャンプグッズでどこまで行けるのか、快適さと利便性の境界線は果たしてどこなのか。

それらについてこれから追求してきたいと思います。