三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ダイソーのメスティンでご飯を炊くことにハマっている

ダイソーのキャンプグッズがかなり充実してきているのですが、その中でもメスティンと呼ばれる箱型の飯盒はおすすめです。私はメスティンを使って最近よくご飯を炊いています。

必要なもの

  • メスティン:550円
  • ちょこっとストーブ:330円
  • 固形燃料(3個入り):110円

作り方

  • お米を30分ほど吸水させた後、固形燃料に火をつけて終了。
  • 沸騰すると蓋がパカパカするので、重石を載せておく。
  • 火が消えたら10~15分ほど放置

イメージ図

以上です。

あとはご飯の硬さとかを火加減と水の量で調節してオリジナルのご飯を完成させてください。

コツは、定量的にやることです。

例えば、お米1合に対して水何mlか、固形燃料が燃え尽きるまでとか。課題が見つかったら次回は修正できるように。

もちろんそれ以外にも気温や湿度などの自然条件も考慮しなければなりませんが、継続していくうちにポイントがつかめてくるでしょう。

これで鞄にメスティンとストーブと固形燃料を入れておけば、いつでもどこでもご飯をたくことができるようになりました。

何なら会社の昼休みでもいけますね。

とてつもない自由を感じるのは私だけではないでしょう。

ちなみにダイソーはほかにもいろいろなキャンプグッズを販売しているので、興味がある方はぜひ見てみてください。

一人暮らしの人は、調理道具をキャンプのコンパクトなクッカーとかにしてしまうと整理しやすいです。

キャンプにはスタッキングという技があって、マトリョーシカのようにメスティンやクッカーの中にさらにほかのものが収納できるようになっているものが多くあります。

例えば、上の写真にあるメスティンの中には、ストーブと小さいまな板と固形燃料は全て収納できるのです。

この術を使えば、台所周りがめちゃくちゃ整理されます。もちろんキャンプにいくときも場所を取らないので大変に便利です。

身の回りのものを減らしたいという方はキャンプグッズを物色してみるといろいろなヒントが得られるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。