32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

20代で100万円貯める必勝法

20代で100万円貯める必勝法とは何なのだろう。20代で1000万円でもなく、年間100万円貯めるでもない。20代で100万円に必勝法もなにもないだろうと思いましたが、びっくりすることが書かれていました。

貯金やお金の使い方については人それぞれの感覚や考え方があるので、自分のことを当たり前のことように他人に押し付けてはいけませんが、私の個人的な感覚では、100万円を20代で貯めるということはそれほど難しいことのように思えません。なぜなら月1万円貯めれば、8年間でほぼ100万円貯まるからです。しかし、このような記事があるということは、20代で100万円の貯金をするというのは世間一般的にはそんな簡単なことではないということなのかもしれません。

では、その必勝法とはどのようなものなのでしょうか。

そのうちの一つは、王道である先取り貯蓄です。強制的に貯金する仕組みを作ってしまいましょうというもので、おすすめの金融製品として財形制度が推奨されていました。強制的に積立をして「気づいてたら貯まっていた」効果を実感しましょうとのこと。確かにこの方法はだれにでもできるとても有効な方法だと思います。衝撃的だったのは、もう一つの方法です。

最強の「お母さん貯蓄」

これは今までにみたことのない方法です。どういうことなのでしょうか。引用します。

財形でも使ってしまいそうと思うならば、お母さん(もちろんお父さんでも可)に現金を渡して、貯蓄して貰うようにしましょう。この場合には、通帳も印鑑も、すべてお母さんに渡しておかなくてはなりませんよ。
そしてこの場合、引き出すことはほぼ不可であり、かつ、現金を渡さないときには取り立てまでしてくれるという便利な(?)システムです。ボーナス時期には、追加の貯蓄を要求するなど、まさに最強の貯蓄システムであると言えますね。 

なるほど、お母さんやお父さんにお金を預けてしまうということのようです。

ただ、どこが最強なのか全く分かりません。

お母さんやお父さんが年利5%で運用してくれるならまだいいかもしれませんが、そもそもお母さんやお父さんに現金を渡して貯蓄してもらうって、もう社会人失格のような気もします。さすがに子供のお金を踏み倒す親はいないと思いますが、ふんだくられるリスクも完全には排除できません。実家に住んでいるのであれば、食費出せとか、家賃少し出せとか言われるのがオチです。預けたお金が増えるどころか減るリスクすらあるのではないでしょうか。

20代で100万円貯める必勝法 =「お母さん貯蓄」

これはかなり斬新なアイデアです。もし貯蓄ができなくて困っている方がいらっしゃたら、お母さん貯蓄を検討してみてはいかがでしょうか。