32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年8月第1週〜

あっという間に8月です。気づいたらオリンピックも始まっていました。こんなことをしているうちに気づいたら東京オリンピックが始まっていました。とか4年後言わないように気をつけなければなりません。まだ社畜やってるのかな。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」時間は有効に使いましょう。今週の状況です。

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先週はこちら

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600ドル位増えており、恐らく最高新記録を更新したのではないかと思われます。日々いろいろ変動はしているようですが、週ベースで見ると大して変わってないということが結構あるんですよね。よく分かりませんが、新興国株がじわじわと上げてきています。アメリカも好調ですが、それ以外の先進国(日本含む)が微妙です。足をひっぱるなよ、と思いますが、それもこれも全世界株式投資の醍醐味ですね。こういうことがあると、VTI、VEA、VWOでのポートフォリオがいいのかもと思います。

さて話戻りますが、リオオリンピックでは選手村の環境がよくないとニュースで流れていますね。私も言ったことがないので、どれほど劣悪なのかよくわかりませんが、海外に住んでいると色々なトラブルに遭遇することがよくあります。

例えば、気づいたらお風呂場が浸水してたとか、トイレが詰まるとかは日常茶飯事といえます。確かにトイレが逆流とか流れないというのは、精神面で結構ダメージが残ることがあるので、パフォーマンスに悪影響を及ぼしかねません。しかし、このようなトラブルを冷静に対処できてこそ、真の国際人と言えるのではないでしょうか。その辺福原愛はさすがです。

やはり日本はあらゆることが行き届きすぎていて、逆にこれらは日本人のサバイバル力を低下させているように思えます。たまにウォシュレットがないとだめだ、とかいう人がいますが、私なんかウォシュレットどころか、紙すらない状況に何度も遭遇したことがあります。それでもその都度ソリューションを編み出し乗り越えてきました。ほかにも色々経験しています。帰ったら知らない人がいたとか、トイレにものすごいでかいクモがいた、とか幾度となく、もはやこれまでか、という非常事態に遭遇しました。それでも何とか冷静に対応し、今までこうして生きてきました。この過程で徐々に新たな環境への順応力というか動じない力が養成されてきているような気がします。

たまに日本に帰ると、色々細かいことを気にしすぎじゃないのと思います。もちろんこのような視点があるからこそサービスの向上やホスピタリティ溢れる対応に繋がるということもあると思います。実際、日本で生活をしているととても快適に思えることも多くあります。しかし、何事も「過猶不及」過ぎたるはなお及ばざるがごとし。逆に住みにくい世の中を作ってしまうかもしれないなと時に思います。