33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

男湯に入ってくる女性清掃員の話

ヤフーニュースで男湯に入ってくる女性清掃員の話が取り上げられていましたが、このブログでもちょうど一年前に記事にしたことがあります。

私の実体験はこちら

個人的な考えとしては、女湯に男性の清掃員が入れなくて、男湯に女性の清掃員が入れるとすれば、やはりそれは性差別です。

実際に私はスーパー銭湯で女性清掃員に注意されたことをいまだに根に持っているため、このトピックについては敏感にならざるを得ません。

背景はこうです。

スーパー銭湯の脱衣所でスマホをいじっていたら、女性清掃員に盗撮していると勘違いされるのでスマホをしまうように注意されました。

周りの男性陣は白い目で僕を見つめ、その場にいられなくなり、たまらずそそくさと退散する羽目になったというお話です。

米国株の株価見てただけなのに。

でもよく考えればそれは理解できます。

実際に脱衣所にスマホを使うなと注意書きがある銭湯もあります。

確かにそれはそうだよな。男性女性問わず、悪用される可能性もあるので、注意しないといけないと反省しました。

 

しかしですね。

裸の男性の私に対して、女性が盗撮するなと注意する状況はちょっと奇妙ではないですか?

そもそも男性の脱衣所に女性って入っていいんだっけ?盗撮するなという前段階の問題のような気がするのは僕だけか。

何が良くて何がだめなのか、ちょっとパニックになったのです。

じゃあこれ逆だったらどうなるだろう?

女湯に男性の清掃員が入って、スマホをいじってる女性に対して注意する。

「盗撮していると思われるのでスマホをしまってください」

どうですか?

もちろん、私は男性なので女湯がどうなっているのか分かりません。もしかしたら女湯にも男性の清掃員がたまに入ってくるよ、というならいいです。

でも実際はそうではないような気がします。

他の例を挙げれば、男性トイレにも同じような状況が発生します。男性トイレにも女性の清掃員が入ることがあります。同様に女性のトイレに男性が入ることは許されるでしょうか。

こういうところは少し歪んでいるなと思います。

私はたまたま注意されて嫌な思い出(自分が悪いんだけど)があったので、この件について考える機会がありましたが、みなさんの考えはそれぞれでしょう。

僕にとってこの件は平等とは何なのかを考える良いきっかけになりました。