32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

資産状況 2018年1月第3週

今週もダウ平均が最高値を更新していますが、暴落銘柄を保有する私のポートフォリオはどうなっているのでしょうか。

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  • 今週:238,629.70USD
  • 先週:237,997.53USD
  • 差異:+632.17USD (+70,019円)

為替レート:ドル=110.773円 人民元:17.294円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+27.04%(+25.73%)
  2. VOO:+19.99%(+18.93%)
  3. VTI:+19.60%(+18.63%)
  4. 個別株:+9.46%(+10.09%)
  5. PPP:+9.19%(+8.01%)
  6. ダウの子犬:+6.37% (+7.46%)

今週は約7万円増えました。ダウは最高値を更新し続けていますが、GEの下落が止まりません。それでもなんとか先週比プラスで踏み止まりました。私の資産も最高記録を更新しています。

上記のパフォーマンスは、私が個別株を始めた時からの比較になります。個別株にはそれぞれ1万ドルずつ計8銘柄に投資しているので合計金額8万ドルになります。

現時点では個別株ポートフォリオは+9.46%のリターンなので、約8,000ドルの含み益が出ています。これだけみればリターンはそれほど悪くはないように見えます。

しかし大人しくダウ平均に投資していれば、個別株ポートフォリオを約17%もアウトパフォームすることができました。金額にして約14,000ドル(155万円)です。

余計な購入手数料と手間をかけてわざわざ155万円を損をする。そんな人間がこの世に存在することが信じられますか?

わたしがいかに愚か者であるかお分かり頂けたと思います。

もちろんまだ始めたばかりなのでこれから私の個別銘柄たちが猛追する可能性も残されています。しかし、たった9ヶ月ほどの短期間でここまで乖離するとは思いませんでした。正直この差をひっくり返すのは難しいと見ています。

確かに最低でも数年単位で比較しなければ優劣を判断することは難しいでしょう。もしかすると時間が経てばそのリターン差は縮まるかもしれません。しかし、現状をみる限りインデックスの方が圧倒的に好リターンを上げているのは明白な事実です。

自分ならインデックスを凌駕することができるに違いない。

そう考えたくなるのはよく分かります。しかし、その悲惨な結末はご覧の通りです。多くの投資本に書いてある通りのことが私には起こっています。

個別株をこれからやろうとしている方はもう一度よく考えてから実行に移すのをお勧めします。個別株は気休めにはなるかもしれないけど、儲かるとは限らないよ。大学の学費よりも高い授業料を払うことになるかもよ。

私の修行は始まったばかりです。

敗者のゲーム〈原著第6版〉

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