33歳の米国株投資日記

いい天気ですね

資産状況 2018年4月第1週

今週の状況です。

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  • 今週:223,175.86USD
  • 先週:226,300.62USD
  • 差異:-3124.76USD (-334,068円)

為替レート:ドル=106.949円 人民元:16.922円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+16.61%(+17.44%)
  2. VTI:+11.25%(+12.79%)
  3. VOO:+11.12%(+12.73%)
  4. PPP:+3.96%(+4.91%)
  5. 個別株:-0.42%(+0.4%)
  6. ダウの子犬:-5.2% 

 

先週比で33万円減りました。今週も比較的値動きが激しくがくんがくんしていましたね。相変わらずエキサイティングです。

さて、個別株を始めてまもなく1年が経ちます。

wakaiojisan.hatenablog.com

ダウの子犬5銘柄の平均リターンは-5.2%、それにHSBC、RDS.B、PMを加えたポートフォリオの平均リターンは-0.42%です。ダウの子犬のリターン計算式がずっと間違っていてそれを直したら圧倒的なアンダーパフォーマンスでした。

ということでこの1年間はおとなしくインデックス投資していた方が良かったという結論になります。

もちろん1年間だけで判断するのは時期尚早かもしれませんが、ダウの犬とか子犬は1年毎に銘柄を見直すルールになっています。なので今回の結果は大幅なアンダーパフォーマンスということで一旦クローズ。

 

GEのせいですね。GEがいなければリターンは+9.92%となるので、配当金リターンも含めればVTIとかとリターンはほぼ同じレベルでした。

ダウの犬は一年一回銘柄を見直しますが、ダウの子犬銘柄は変化がなく入れ替える必要がありません。現時点での5銘柄は、ベライゾン、ファイザー、コカ・コーラ、ゼネラルエレクトリック、シスコです。もし興味がある方はウォッチしてみてはいかがでしょうか。

投資をこれから始めようと思っている方はVTIやVOOなどの米国インデックスETF一本でも十分かと思います。日々の生活に刺激を求める方は個別株にトライしてみてもいいかもしれませんが、予想外の手数料を支払う可能性があることを覚えておいた方がよいと思います。

Bon week-end!