33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

中国光大銀行の海外引き出し手数料が有料になってた

久しぶりの人民元ネタです。先日セブンイレブンで中国光大銀行のカードを使って10万円引き出したらちゃっかり手数料が15元かかっていました。無念です。

少し私のバックグランドをお話しすると、私は5年間ほど中国に出稼ぎに出ていたことがあります。中国語の運用力とサバイバル力を高めることが狙いでした。

実はその時にまとめて稼いだ人民元が米国株に変貌を遂げたのですが、人民元を海外に運び出すのは結構苦労しました。

いろいろ調べた結果、銀聯カードを使って人民元を外貨に換えるというのが最も低コストでお手軽(自己解決できる)な方法だったのです。

 

中国には銀行が山ほどありますが、その中から比較的大手で海外引き出し手数料が無料の銀行カードを作っていきました。当時は華夏銀行と中国光大銀行などがそれに該当していました。

そんな暇なことをしているのは私くらいだと思ったのでそれをブログに書いていたら、人様の役に立つこともあったようです。

この方法を使って地道に人民元を外貨(主に日本円)に変えては香港に放り込んでいきました。なぜ日本ではなく香港なのかというと、海外に住むことになったとき資産を動かすのが面倒で非居住者のメリットを享受できないと思ったからです。

少し脇道にそれてしまいましたが、このブログのルーツは人民元を外貨に換える方法をつづることから始まったといっても過言ではありません。

しかし、残念なことにここ1~2年の間に情報は一気に陳腐化してしまいました。以前手数料無料だった華夏銀行や光大銀行は今年から引き出し手数料が有料となっています。私が使っていた方法はもはや時代遅れなのです。

 

もう私の手元には人民元がほとんど残されていないので、これ以上人民元を両替する必要はありません。今後はタイムリーな銀聯カード情報を配信することは難しいでしょう。

それでもまだ中国に住んでいる知人は多いので何か新情報を入手したらまた記事を書いてみようとは思っています。

銀聯カードの手数料情報はこのサイトが参考になります。