32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

私も働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しいを読みました。いいタイトルですね。

働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい

 

本書の内容を一言でいうと、労働者ではなく、資本家になって自由人を目指そうというものです。

内容は至極当然のことが書かれているので、目新しさはなかったというのが私の率直な感想です。私は「お金持ち本」をそれなりにたくさん読んできているからというのもあります。

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しかし、働きたくないけどお金は欲しいは、お金持ちになるための基本的ルールがとても分かりやすく書かれています。

なので、これから経済的独立を目指そうとしている方の最初の一冊には最適ではないかと思います。

自由人を下記シンプルな式で表していてわかりやすいです。

[自由人] 支出 < 不労所得 + 資産 × 利回り

働きたくないけどお金は欲しい より引用

まさに私もこの「自由人」を目指して日々努力しているつもりです。そして、徐々にそれが現実味を帯びてきていることを感じ始めています。

 

例えば、不労所得についていえば、株の配当金がそれなりにまとまった金額になってきていますし、ブログ関連収入も定期的に入るようになってきました。

支出については、固定費(スマホ代とか)の削減に取り組んだり、クレジットカード決済でポイントを効率的に稼ぐようにしています。

資産と利回りについては、ご存知の通り、米国株への全力投資で高利回りを目指しています。(正しいかはわかりませんが)

本書にも書かれている通り、お金持ちになるルールは次の三つです。

  1. 収入を増やす。
  2. 支出を減らす。
  3. 資産の利回りを高くする。

これにつながる活動を日々積み重ねていくことがお金持ちになるための方法です。残念ながら裏技のようなものはありません。

もっと収入が増えるにはどうすればいいか。支出が減るにはどうすればよいか。資産運用の利回りが上がるようにするにはどうすればいいか。

常にこのことを考えながら、今できることを淡々とやっていきましょう。それができれば億万長者になるのは時間の問題です。

働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい