34歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

アッパーマスへの帰還

私はこれまでアッパーマス層を目指して資産運用をしてきました。昨年それを達成したのですが、昨今の株価調整&円高で資産が減ってしまいました。

アッパーマス層とは資産保有額が3000万円以上~5000万円未満の人たちのことを指します。

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日本の富裕層は122万世帯、純金融資産総額は272兆円 | 野村総合研究所(NRI)より転載

先月はこちら

最新の状況はこちら。

資産の部(括弧は先月分)

  • 預金:137万円(125万円)
  • 株式:2,818万円(2,680万円)
  • 債券:55万円 (55万円)
  • 合計:3,010万円(2,859万円)

レート

  • ドル:109.074円(106.27円)
  • 人民元:17.237円(16.96円)

主に円安株高により株の評価額が増えたことが大きいです。株が先月比で138万円増えたため、アッパーマス層に無事帰還できました。

一安心です。一時期はどうなるかと思いましたがね。

もちろんお金持ちからすれば3000万円なんてカスみたいなものかもしれませんが、庶民的からすれば大金です。

3000万円だけでは一生安泰で暮らせるなんてことはないけれど、うまく運用すればかなり生活を楽にできるのは事実です。お金の問題が解決できると罠から抜け出しやすくなります。この世の中トラップばかりですからね。

 

例えば、3000万円を高配当株に投資することでまとまった配当金を得ることができます。以下のような外国税のかからない高配当株に分散投資すると平均5.37%の配当利回りとなります。

  • RDS.B  5.20%
  • BP  5.38%
  • HSBC  5.07%
  • PM  5.22%
  • GSK  5.37%
  • VOD 5.99%
  • Avg. 5.37%

3000万円を全てこれらに均等分散投資すると年間160万円(月13.33万円)の配当金になります。税引き後でも年間128万円(月10.66万円)です。

給与とは別にこれだけの不労所得があるとかなり生活が楽になりますね。

これを家賃に充ててもいいし、生活費にあててもいい。デートに使ってもいいし、それでまた株を買ってももちろんオッケーです。いずれにせよハッピーだ。

サラリーマンの月収を10万円アップするのは簡単なことではありませんが、コツコツ資産形成に励めば自分の力だけで不労所得+10万円を上乗せすることは可能です。

さらにブログなどで駄文を晒す勇気があればさらなる不労所得の上乗せが狙えます。米国株の購入手数料が高いなんて文句言っている暇があれば、記事を量産してその分を稼いでしまう方が手っ取り早いかもしれません。NHK受信料の文句を言う暇があれば黙って淡々と記事を書くように。

 

そんなことをしていると資本主義とは何なのかということが分かり始めてきます。

自分の資本をいかに活用してお金を稼ぐか。

自分の身体を差し出してお金を稼ぐのも大切だけど、それだけではどうしても物理的限界が生じます。

もちろん大学卒業していきなり自分の資産だけで生活費を賄うことは難しいです。中にはできる人もいるけどね。

だから、まずはサラリーマンになって給料を稼ぐというのは合理的な判断です。でも自分の資産だけで会社の給料以上が稼ぎ出せるようになるならば、もはや会社勤めは合理的とは言えないかもしれません。

だから、自分以外にもお金を稼いでくれる「資産」を手に入れよう。創り出そう。

若いうちにやるべきことは資産創造です。これはだれでもできることだと思います。明日につながる資産を今日ほんの少しだけ作ってみよう。

日々の生活が資産になるような生き方をしていきたいものですね。