33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

資産状況 2018年6月第1週

今週の状況です。

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  • 今週:236,998.13USD
  • 先週:233,759.86USD
  • 差異:+3238.27USD 

為替レート:ドル=109.479円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+23.36%(+20.04%)
  2. VTI:+19.60%(+17.59%)
  3. VOO:+19.01%(+17.07%)
  4. PPP:+8.39%(+7.15%)
  5. 個別株:+1.59%(+0.69%)
  6. ダウの子犬:-1.00% (-1.73%)

今週は3,238ドル増えました。全体的に良かったようですが、GEだけやらかしています。しかし、このGEの安定感はいつしか私の心にやすらぎをもたらすようになりました。

ダウも25,000ドルに復活していい感じになってきています。

初めて25000ドルを超えたのはちょうど半年前だったんですね。どんどん株価が上がっていって有頂天になっていた私にお仕置きが待っていました。

からの

 そして

激動の半年でした。

よくこんな激動の半年をサバイブできたなと自分でも感心してしまうほどです。

私がブログを始めた理由の一つは、狼狽売りを防ぐ狙いもあります。米国株長期投資の有用性を説く牛が、調整局面の度に株を売却していてはさすがに示しがつきません。

だから常に狼狽はしているけど、売らない。いや、売れない。

売れないの牛。

こうしてブレグジットもトランプも今回も売らずに済みました。

 

さて、ボーナス査定の話は前日も書きましたが、こんな日々を送っていると年二回のサラリーマンの査定なんか瑣末なことのように思えてきます。

全財産を株に投じる私は毎日がボーナス査定。

いやそれ以上の衝撃があるだね。

ボーナスはお金がもらえるからいいけれど、株は減ることもある。

あなたの今期の査定はMだったので30万円返しなさい。

なんてことにはならない。

株式投資はそれがある。しかも30万円どころではない。300万円だ。

こうして文字に起こしていくと、キーボードを打つ手が震ええええ、その衝撃にめまいを覚えますううう。

世のサラリーマンよ、なんと平和なことか。

だからこそ米国株の全力投資は価値があります。

サラリーマンではなかなか体験できない世界を知ることができる。

あらゆる感覚が鋭敏になり、今まで見えなかったものが見え、聞こえなかったものが聞こえる。そしてさらなる高次元の精神世界へと誘われる。

まさに冒険。

私の旅はまだ始まったばかりです。