33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

ポートフォリオ上位銘柄を確認してみた

先日、株を売買したのでポートフォリオの上位銘柄を確認してみました。基本的には、個別銘柄+VTIをブレイクダウンしたものです。こんな感じになりました。

ポートフォリオ上位20銘柄

  1. HSBC 12,931USD  5.67%
  2. Cisco 12,778USD 5.60%
  3. Verizon 12,776USD 5.60%
  4. PhilipMorris 12,139USD 5.32%
  5. Royal Dutch Shell 12,138USD 5.32%
  6. Phizer 11,860USD 5.20%
  7. GE 11,490USD 5.03%
  8. Coca-Cola 11,353USD 4.97%
  9. Apple 4,023USD 1.76%
  10. Microsoft 3,280USD 1.44%
  11. Google 3,115USD 1.36%
  12. Amazon 2,310USD 1.01%
  13. Facebook 2,185USD 0.96%
  14. Johnson & Johnson 1,916USD 0.84%
  15. JPMorgan Chase 1,813USD 0.79%
  16. Exxon Mobil 1,807USD 0.79%
  17. Berkshire Hathaway 1,804USD 0.74%
  18. Bank of America 1,381USD 0.61%
  19. Wells Fargo 1,284USD 0.56%
  20. Procter & Gamble 1,128USD 0.49%

この20銘柄で全体の55.31%を占めます。8位までが個別銘柄ですが、GEへの資本投下により、最下位はコカ・コーラとなっています。いい具合にならされました。

セクター別にこの20銘柄を分けるとこうなりました。

セクター比率

  1. IT 27,691USD 22.4%
  2. 消費財 24,619USD 19.9%
  3. 金融 19,214USD 15.6%
  4. エネルギー 13,946USD 11.3%
  5. ヘルスケア 13,776USD 11.2%
  6. 通信 12,776USD 10.3%
  7. 資本財 11,490USD 9.3%

分散されていますが、ITと金融が思ったよりも多かったです。これはVTI構成比率の影響を受けているからです。実はVTIのTop10銘柄のうち、8銘柄がITか金融銘柄で構成されています。このことを知らずにITか金融銘柄を買い増してしまうと、偏ったポートフォリオが出来上がってしまうので注意が必要です。

がちがちのポートフォリオを作るつもりはありませんが、たまにETFの中身を確認して自分がどの銘柄をどの位保有しているのかをチェックしてみる必要はあると思います。いろいろな発見があって、それを今後の運用に活かすことができるかもしれません。

未来を予測するのはとても難しいので、そこそこ分散させておくのが無難かなと思います。今後も定期的にチェックしていきたいと思います。