33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

32歳サラリーマンのポートフォリオ(2018年8月)

最新のポートフォリオを確認してみました。前回確認した時から少し変化がありました。

前回はこちら

 トップ20銘柄は下記のとおりです。VTIは2018/7/31時点の情報。

ポートフォリオ上位銘柄

  1. Cisco  15,553  6.42%
  2. Phizer  13,809  5.70%
  3. Verizon  13,561  5.59%
  4. PM  12,427  5.13%
  5. RDS  11,738  4.84%
  6. HSBC  11,634  4.80%
  7. Cocacola  11,524  4.75%
  8. GE  11,139  4.60%
  9. Apple  4,865  2.01%
  10. Microsoft  4,695  1.94%
  11. Amazon  4,237  1.75%
  12. Google  4,205  1.73%
  13. FB  2,392  0.99%
  14. JPM  2,263  0.93%
  15. Berk  2,162  0.89%
  16. J & J  2,054  0.85%
  17. Exxon  1,995  0.82%
  18. BOA  1,714  0.71%
  19. WFC  1,452  0.60%
  20. Visa  1,412  0.58%

 

前回と違う点はディフェンシブ系銘柄の上昇によりランキング上位はシスコ、ファイザー、ベライゾン、フィリップモリスが来ています。

一方、これまで好調だった英国株のHSBCとRoyal Dutch Shellが後退しています。個別銘柄ではまたGEが最下位になってしまいました。

VTI単体では、AmazonがGoogleを抜いて三位に浮上し、Visaがランクインしたのが主な変化点です。

こうして見ると個別銘柄の割合は一銘柄あたり多くても6%なので幅広く分散できていることが分かります。

確かにこのようなポートフォリオでは一気に数倍というリターンは期待できませんが、その代わり一撃で死亡というリスクが減らせるメリットがあります。

私は全財産を米国株に投じている、すなわち株式ほぼ100%というポートフォリオを組んでいるので、一撃で死んでは困ります。

だから、銘柄くらいは分散はさせようという投資方針にしています。

 

セクター比率もいい感じにバランスされています。VTIではマイノリティなオイル、通信、消費財を個別株で補強することで、さらにバランスの取れたポートフォリオに仕上げています(たまたま仕上がった)。

セクター比率

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前回はこちら(2018年4月)

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意外なのは、VTIの資本財の割合が思いのほか多いこと、アマゾンは消費サービスに入るということですね。

これだけ分散されていれば多少急落があっても大丈夫だろう。これでだめなら何をやってもだめだろう。という開き直りができます。

時々自分のポートフォリオの銘柄の整理、セクターの割合を点検することをおすすめします。