33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

VTI & SPXL 投資状況 2019年6月第4週

今週の状況です。

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先週はこちら

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  • SPXLの状況
  • 2018 NISA 73単位 損益  +427USD  (+12.86%)
  • 2019 NISA 125単位  損益  +824USD (+14.73%)
  • 2019 HSBC  100単位  損益  +675USD (+15.12%)
  • 合計 298単位  金額 15,302USD  損益 +1,925USD (+14.39%)

前週比で700ドル下げました。SPXLは合計で298単位で保有金額も過去最高を更新中です。爆益をよろしくお願いします。

さて、最近このブログを訪れてくれた方に私の投資について簡単に説明しておきます。

このブログ名の通り、私は資産の多くを米国株式に投資しています。

株式投資というと、会社の株を個別に買うことを想像されるかもしれませんが、私はETFという投資商品で運用しています。(よく分からない方は検索してみてください)

 

ETFはたくさん種類があって何が何だかよく分からないという方も多いでしょう。

私が持っているのは米国株式市場のすべてに投資できるVTIという商品です。これを選んでおけば大外ししないと思っています。

なぜこの銘柄かというと、保有する際にかかるコストがトップクラスで安いからです。

一括投資であれば、買う時の購入手数料一回分20ドル?くらいと年間0.03%の保有コストで済みます。

このVTIに投資するだけで以下のような世界的に有名な企業に投資できます。

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一度は名前を聞いたことがあるような有名企業ばかりだと思います。Alphabetって何?と思われるかもしれませんが、グーグルのことです。

私は2016年に貯金の多くをはたいて日本円にして1,100万円分のVTI(1000単位)を買いました。同じ分を買おうとすると今は1,600万円ほど必要になっています。

また、人口増加が見込まれる地球において、資本主義の仕組みが機能し続ける限り、上に書いてある会社、またはこれから米国で生まれるだろうイノベーティブな会社が多くの利益を手にすることが見込まれています。

したがって、長期的に見れば、将来それらの株価が上昇することはほぼ確実です。

しかし、本当にそうなるのでしょうか?

それを確かめるのがこのブログのねらいであり、一つの実験です。

1,000万円ほどで買った米国株が10年後、20年後、30年後どうなっているのか。

それを保有し続ける人間が10年後、20年後、30年後どうなっているのか。

そして何よりも大事なことは、人間の考え、感情、行動、そして社会がどのように変化していくのか、またはしないのか。

それを書き続けていくことは結構面白いことなのではないかと思っています。

投資に興味がある人もない人も一つのエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。