33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

第1号被保険者のiDeCo(個人型確定拠出年金)が最強説

老後資金問題が取り沙汰されていますが、第一号被保険者のiDeCoが最強ではないかと思っています。

私が提案するプランは、第1号被保険者としてiDeCoに加入し、上限額6.8万円/月を先進国株式インデックスファンド(私は米国株インデックス推しだけど)にできる限り長期間拠出し続けることです。

※注意:年齢に応じて株式比率を調整した方がよい

問題は、第1号被保険者になれる仕事で、国民年金、iDeCoフル拠出、生活費をカバーできる収入を確保できるかどうか。

これをクリア出来れば老後に潤沢すぎる資産を用意できます。何ならちょっとした富豪になれる可能性すらあります。

 

以下記事を参照しながらポイントを説明します。

第1号被保険者とは何ですか?

日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満の自営業者、農業・漁業者、学生および無職の方とその配偶者の方(厚生年金保険や共済組合等に加入しておらず、第3号被保険者でない方)。

「第1号被保険者」、「第3号被保険者」とは何ですか。|日本年金機構

iDeCoの掛け金上限額は?

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iDeCoの掛金上限額は、国民年金の加入区分ごとに決まっています。
自営業者等(国民年金の第1号被保険者)の場合は最も高く、月額上限は6.8万円。
公的年金のうち「国民年金」にしか加入できない自営業者やフリーランスの方にとって、税制優遇の効果も高いiDeCoは、老後の資金準備の有効な手段として活用されています。

iDeCo加入者の声 自営業者等の場合|イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会

要は、税制優遇されている一番大きな箱にできる限りお金を詰めて運用していくことが大事だということです。

例えば、6.8万円/月(年間81.6万円)を38年間(22歳~60歳)以下の利回りで運用するとこうなります。

  • 4%:7,168万円
  • 5%:9,028万円
  • 6%:1億1,452万円
  • 7%:1億4,617万円

株式インデックス多めで運用すれば上記利回りは決して不可能な数字ではないでしょう。

 

税金に関して言えば、うまくやれば3,000万円くらいはiDeCoで非課税にできますが、それ以上は投資期間を長く取らない限り無理そうです。

しかし、これくらい資産が積みあがれば当面は余裕がありそうです。あなたは勝ち組、税金も喜んで払ってください。

これ以外にも国民年金が毎月6.5万円くらいついてきます。(将来どうなってるか分からんけどもらえないことはないでしょう)

繰り返しますが、問題は、自営業で収入を確保し続けられるかです。

第1号被保険者をそれだけ続けることができている時点で安泰な気もしますが、それプラスiDeCoが活用出来たら盤石でしょう。

こういうことを若いうちから考えて少しでもいいので行動に移していくことが大事な時代になりますね。