34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, But Retire Early

確定拠出年金の通算期間が12年になった

私がもし社会人を続けていたら13年目になりますが、会社を辞めても確定拠出年金は続きます。

確か社会人2年目で確定拠出年金を始めたと記憶しているので、ちょうど12年が経過しました。

始めた頃には、低コストの株式と債券インデックスに分散投資していたと思います。

ほんの雀の涙ほどの額しか拠出していなかったので、資産の積立効果は全くありませんでしたが、拠出していたこと自体に意味がありました。

なぜなら、拠出した期間が長ければ長いほど、非課税額が増えるからです。

以下が退職所得控除の計算式です。

  • 20年以下:40万円 × 勤続年数(80万円以下のときは80万円)
  • 20年超え:800万円 + 70万円 ×(勤続年数 - 20年)
  • 800万円+70万円×(42年-20年)= 2,340万円

私が今から65歳まで確定拠出年金を続ければ、上の計算で2,340万円の非課税枠をゲットできます。

さらに公的年金の受け取りを70歳にして、65歳から5年間を確定拠出年金を年金形式で受け取れば、120万円/月が非課税になるらしいので、これを加えれば+600万円。

ざっくり3,000万円の非課税ボックスがあるという認識です。

あってる?

だから、この箱に毎月種をまき散らしているところです。

今は種が安いのでたくさん蒔けます。

どうか素晴らしい花々を咲かせますように。

 

この非課税枠は、あくまで現行のルールでは、、です。

今後はこれがどんどん縮小されていくという噂もあります。

まぁ今から30年後を気にしてもねぇ、、というのもありますが、こういう仕組みはちゃんと理解して、今できるベストのことをしておきましょう。

65歳になってから、あぁiDeCoやっておけばよかったぁとなっても遅いです。

過去は取り戻せません。

ところで、老後のお金のことを心配するのもそうですが、まずは今の生活を充実させることも大事です。

というか、ちゃんと今を生きなければ、老後の資金を作っても全く意味がありません。

今心身共に健やかに生きていますか?

僕がサラリーマン時代の頃は、ただ生きているだけでしたね。

そんな人たちが都心にはうろうろしていました。ウォーキングデッドの世界です。

健康に生きることは意外と難しいと思います。

しかし、心身共に健やかでないと、長く生きるのがちょっと辛くなってしまいます。

だから、今のうちに人生がつまらなくなることを排除して、人生が楽しくなることを増やしていくことが大切です。

みなさんはいかがですか?

老後を楽しむ体力と知恵。

お金と同じようにコツコツ蓄えておくようにしたいです。