三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2022年3月第4週

今週の状況です。

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VTIの保有状況

  • 価格:228.09USD
  • 単位:1092
  • 金額:249,074USD(3,041万円) 
  • 損益:+122,105USD(+1,491万円 / +96%)

SPXLの保有状況

  • 価格:120.63USD
  • 単位:399
  • 金額:48,131USD(588万円) 
  • 損益:+29,840USD(+364万円 / +163%)

TECLの保有状況

  • 価格:60.58USD
  • 単位:410
  • 金額:24,838USD(303万円) 
  • 損益:+14,588USD(+178万円 / +142%)

SOXLの保有状況

  • 価格:42.01USD
  • 単位:500
  • 金額:21,005USD(256万円) 
  • 損益:-85USD(-1万円 / -0.4%)

レバレッジNISA合計

  • 金額:81,911USD(1,000万円)
  • 損益:+36,741USD(449万円)

合計

  • 金額:343,048USD(4,188万円)
  • 損益:+166,448USD(2,032万円)

先週比損益

  • VTI:  +3,177ドル(39万円)
  • SPXL:+2,489ドル(30万円)
  • TECL:+1,505ドル(18万円)
  • SOXL:+1,420ドル(17万円)
  • 合計: +8,591ドル(105万円)
  • 1ドル=122.09円

年初からの比較

  • 4,937万円→4,667万円
  • (-270万円 / -5.5%)

25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比153ドル30セント(0.4%)高の3万4861ドル24セントと2月中旬以来の高値で終えた。

ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は反落し、前日比22.539ポイント(0.2%)安の1万4169.300で終えた。前日に大きく上げたエヌビディアなど半導体株が総じて売られた。

今週も株は上げ、円安が進行したことにより資産が回復してきました。

特筆すべきは円安です。

先週は1ドル119円台でしたが、今週は1ドル122円台をつけています。

私は40万ドル程度のドル資産を持っているので、円がドルに対し1円安くなると、40万円分の為替差益がでるようになっています。

3円の円安で120万円。ありがとうございます。

ということで別の記事でも申し上げましたが、インフレと円安には注意しなければなりません。

そのうち同じ金額で買えるものが少なくなったり、まったく買えなくなったりするかもしれません。スターバックスは既に値上げを発表しています。

4月13日から価格改定を全国約1700店舗で実施する。「ドリップコーヒー(トールサイズ)」は現在の330円(税別)から355円に、「スターバックスラテ(同サイズ)」は380円(税別)から414円にそれぞれ引き上げる。「コーヒー豆やその他の原材料の価格高騰(物流費などを含む)を踏まえた」(同社)とした。

コーヒー豆の価格も引き上げる。「パイクプレイス ロースト」は現在の1231円から89円引き上げ、1320円にする。コーヒー豆の全体的な価格改定は06年2月以来16年ぶり。一方、植物性ミルクを使用した「ソイラテ」や「アーモンドミルクラテ」など一部の商品の価格は10円超引き下げる。

こういうことですね。円の価値がどんどん下がっていきます。

ではどうすればいいのか。

答えは米国株を買う。

株はインフレに強い資産ですし、ドルは円よりも強いです。

私たちは米国株と米ドルで儲かったお金でiPadを買い、スターバックスのドリップコーヒーを飲みながらネットフリックスを楽しみましょう。