三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

パイロットの万年筆ライティブ(LIGHTIVE)のレビュー

私は毎日万年筆で英文を書き写すことを日課にしています。PILOTのカクノ、ライティブ、LAMYのサファリの3種類を試しましたが、その中でもPILOTのライティブがよいと思いました。

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ライティブの製品の特長

デザイン性と機能性を追求した気軽に使える大人の万年筆。

・携帯性に優れた軽量ボディ
外に持ち出したくなるような軽やかなボディ。さまざまなシーンで気軽に使えるデザイン。
・新仕様のインナーキャップにより、気密性を確保
インキの乾燥を防ぎ、すぐに書き出せる。どんなシーンでもすぐに筆記が可能です。
「ライティブ」とは、「LIGHT(軽い)」と「ACTIVE(活動的)」を組み合わせた造語です。
常に持ち歩いてほしいという願いを込めてつけられました。

価格:2,200円(税抜価格 2,000円)

ライティブ | 製品情報 | PILOT

色はイエロー、ネイビー、レッド、マットブラック、ホワイト、ノンカラーがあります。

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私は、ホワイト、ノンカラー、ネイビー、マットブラックを持っていますが、ノンカラーとマットブラックが気に入っています。

カクノもよいですが、ライティブの方がよいと思う理由がいくつかあります。

  • インキが乾きにくく、色の変化も少ない。
  • デザインがよい
  • カクノよりグリップが柔らかい(気がする)

カクノと同じインキカートリッジとコンバータが使えるので、この二種類の共存はしやすいかと思います。

私はブラックブルーとブルーのカートリッジを入れたものとコンバータに月夜と深海を入れたものを使っています。

記事毎に色を変えたり、日毎に色を変えたりすると飽きがこないのでおすすめです。

カートリッジやコンバータをいろいろ試して分かったのは、インキの安定感は、カートリッジを使った方がよいということです。

コンバータを使って好きな色を試すのも楽しいですが、色の変化やインキ量はカートリッジの方が安定していて私はこの安定感が好きです。

カクノでは気密性がライティブに比べて悪いのですぐにインキの色が変わってきてしまいます。

もちろんその色の変化も楽しみの一つではありますが、あまりにも濃くなってしまうとちょっとあれな感じになってきます。

ライティブはカクノの2倍の価格(税込2200円)はしますが、とても使いやすい万年筆だと思います。(高いの使ったことがないので良い方はよくわからないのですが、、)

ところで、最高のA5ノートを求めていろいろな商品を試してきましたが、とても良いノートに出会えたので紹介します。

そのノートは、PERPANEP(ペルパネプ)のTSURUTSUTSURU(ツルツル)です。

ザラザラとかサラサラとかいろいろな紙質があり、方眼とかドットなど様々な罫線があるので、自分の好きなタイプを選ぶとよいでしょう。

万年筆と相性がいいのはTSURUTSURUです。身体も紙もTSURUTSURUが好きです。

ということで、今はライティブとペルパネプの組み合わせに落ち着きました。

やはり書くことを習慣にするためには、書くことを心地よくすることが大切です。

書き心地や見た目がよい万年筆を選び、自分の好きな色で、気持ちの良い紙に書く。

そうすると、書くこと自体が楽しく、続けやすくなります。

興味がある人は、ぜひこの組み合わせをためしてみてください。