三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

TOEICを20回受けた結果

TOEICスコアの明細が届きましたので詳細を分析してみます。TOEICプロジェクトを始めて今回でちょうど20回となりましたので、一区切りをつけてこれまでを振り返ってみようと思います。

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今までのスコアです。

  • 915→910→940→920→960→865→940→950→950→980→960→940→950→955→970→955→950→990→965→950

誤答数と平均点をまとめました。

誤答数はTEX加藤先生のブログを参考にしています。

先生のブログに書いてあるように、リーディングは誤答数がほかの項目と重複計上されることがあるため、必ずしも以下の数字の誤答数にはならないとのことです。

各項目の正答率

得点の推移のグラフ

900点以上の得点別の取得回数

こうしてみると結構面白いですね。

時が経つにつれてじわじわと得点は上がっているような気がしますが、試験慣れしたからだと思います。ただし、問題を速く解けるようにはなりました。

950点を5回も取れました。

20回の平均点

  • リスニング:481点
  • リーディング:468点
  • 合計:950点

以上から、私の実力は大体950点前後ということがわかりました。

そして、TOEIC950点位の実力でも20回位受検すれば、990点が取れることがわかりました。感覚としては10回に1回位は満点を狙えそうな回が来るイメージです。

だから、950点位の実力があって、どうしても990点満点を取りたい人は、とにかくTOEICを受けまくるのも手だと思います。

その他の英語試験との比較はこちら

恐らくC1ど真ん中位なのではないかと推測します。

ということで、2019年3月にTOEIC満点を目指して始めたTOEICプロジェクトを無事終了します。

ちゃんと990点を取れてホッとしてはいますが、きっとたまたまだったんだろうなという気がしています。それでも目標は達成できたのでよしとしましょう。

良い勉強になったのは、TOEICの勉強というよりも、どうしたら満点取れるのか試行錯誤してみたことです。

満点を目指す戦いはとても辛いですが、毎回その緊張感をもって試験を受け続けることができたのが貴重な経験でした。このことは別の分野でも活かされることでしょう。

もちろん、TOEICを通じて自分の英語の実力についてもわかり、自分の足りない部分も認識することができました。

今後も英語にたくさん触れたり、使ったりすることを意識しながら英語の力をさらに向上させていければいいなと考えております。

TOEICに関する投稿はしばらくなくなるとは思いますが、英語学習の記事を配信していくので、興味があるかたは引き続きお楽しみください。