TOEICと英検とIELTSとケンブリッジ英検のスコア比較

TOEICの明細が届いたのでその分析と、最近受けた英語の試験のスコア比較を行ってみました。

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今までのスコアです。

  • 915→910→940→920→960→865→940→950→950→980→960→940→950→955→970→955→950

自己ベストは980点で、平均は950点位です。

いつものように誤答数と平均点をまとめました。

誤答数はTEX加藤先生のブログを参考にしています。

先生のブログに書いてあるように、リーディングは誤答数がほかの項目と重複計上されることがあるため、必ずしも以下の数字の誤答数にはならないとのことです。

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各項目の平均正答率はこちら

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今回の試験の振り返り

  • Lは3問ミスだった
  • Lは基本的文脈で失点していた
  • Rは文法が満点だったが、読解でミス多発
  • L&Rどちらもいつもより平均点が低く、偏差値が高めに出た

リーディング得点が思ったよりも低かったな、という印象でしたが、みんなもそうだったようです。

結果としていつもと同じ位のポジションにいた、という感じです。

ところで、最近受けた英語の試験のスコアを比較してみました。

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CAE (185)=IELTS7.0=英検2800点=TOEIC950~970点

ですかね。

このデータはネットで確認できる比較表と大体同じなので目安にしてみると良いでしょう。

当然のことながらTOEICのL&Rだけではライティングとスピーキングが未知数です。

このためTOEIC950点の人が英検1級やIELTS7.0を取れるかは不明ですが、その逆は多いにありうるという見立てです。

私の弱点であるスピーキングも全ての試験で低めに出ているので、精度は高いと思っています。

このように、様々な英語の試験を継続して受験して、記録を残しておくといろいろなことが分かって楽しいです。

これだから英語の試験はやめられません。

今後のTOEICの課題はリーディングなので以下のテキストで気が向いたら対策します。

あとリスニングはこれが激ムズでおすすめです。

今後もいろいろな英語の試験を受けて分析を続けていこうと思います。

英語を学習している方はともに頑張りましょう。