2025年のNISA成長投資枠で楽天・プラス・S&P500インデックスファンドに一括投資した

2025年のNISA枠で買い物ができるようになったので、楽天・プラス・S&P500インデックスファンドを早速購入しました。

一気に240万円分買ったので、これにて2025年のNISA成長投資枠は終了しました。

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昨年(2024年)も成長投資枠とつみたて投資枠はいずれも楽天・プラス・S&P500インデックスファンドに投資しました。

素人向けには、多分これが最適解ではないかと思っているので、さっさとやってしまいました。

この成長投資枠を半導体株にしたり、個別株にしたりする欲望もありましたが、きっと後で後悔するだけなので、刺激の少なめなインデックスファンドにしました。

この成長投資枠の原資は先日売却した2020年仕込みのTECLから充てさせていただきました。

これが631万円分あったので、ここから240万円を成長投資枠に充てて、120万円分を楽天ブラックカードの投信積立に充てます。余った270万円は米ドルMMFで待機です。

新NISAが始まり約1年が経過しましたが、どのくらい儲かったのでしょうか。

2024年12月25日時点(24日時点の時価評価)のリターンです。

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約118万円儲かっていました。

年初一括投資の方は、なんとリターンが40%を超えていました。

年初一括投資するときは、これから株は下がるのだから下がってから買えば、、、とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、今年は年初に投資して正解だったようです。

2025年分については、さすがにこれは上がりすぎだから、もう少し待ってからにしたほうがいいんじゃ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でもそんなの関係ねぇ、です。

元々、631万円分をTECLに投機していた私は、株のエクスポージャーがその分減っており、その一部を少しでも取り戻したい気持ちでそわそわしておりました。もう、一種の中毒なんでしょうか。

しかもその631万円は3倍の値動きをするので、1,900万円相当の攻撃力を有しております。

実際にTECLがいなくなった後の資産変動が少なすぎて寂しく感じるほどです。

それに比べれば、240万円分のS&P500のインデックスファンドなんか子猫のパンチのようなもの。

現時点での総資産は8,500万円くらいなので、240万円という金額は全資産のたった2.8%ほどです。

100万円の資産を持っている人が、2.8万円を一括投資するのに躊躇するでしょうか。

そら、するか。

ということで、さっさと私は2025年の成長投資枠を埋めてしまいました。

あとは楽天ブラックカードの投信積立で平和に2%のポイントをゲットしながらつみたて投資枠も埋めていくつもりです。

みなさんも2025年の成長投資枠を早く埋めたくてたまらないという顔をされていますね。何に投資されますか。

2025年も良い年になるといいですね。

当たりますように。

ビルゲイツおすすめの本です。