年初からのリターン(2026年4月)

投資ポートフォリオの年初からのリターンを確かめてみたのでレポートを配信いたします。

年初からのリターン(年初→4月末)

  • VTI:6,069万円→6,425万円(+356万円)
  • 投信:2,065万円→2,246万円(+181万円)
  • SOXL:807万円→2,176万円(+1,369万円)
  • 合計:8,942万円→1億847万円(+1,905万円)
  • レート:157.21円(年初156.80円)

年初から1,905万円増えて、+21.30%でした。

ポートフォリオの比率は以下のようになりました。

ポートフォリオ比較(年初→4月末)

  • VTI+S&P500:91%→80%
  •    レバレッジ:9%→20%

ドルベースでの株資産の推移は以下の通りです。

  •    年初:570,293ドル
  •     4月末:689,994ドル(+119,701ドル)

この1ヶ月でどのくらい資産が変動したのか。

前月比(3月末→4月末)

  • VTI:5,953万円→6,425万円(+472万円)
  • 投信:2,060万円→2,246万円(+186万円)
  • SOXL:919万円→2,176万円(+1,257万円)
  • 円合計:8,931万円→1億847万円(+1,916万円)
  • ドル合計:559,085ドル→689,994ドル(+130,909ドル)
  • レート:159.75円→157.21円(-2.54円)

前月比では、円ベースで1,916万円増えて、ドルベースで130,909ドル(2,058万円)増えました。

年初比では、円ベースで1,905万円増え、ドルベースで119,701ドル(1,882万円)増えました。

日本株と現金を足した総資産は、1.1億円台になりました。

米国株だけでも1億円を突破しました。

4月30日に為替介入が行われたようで、1ドル160円から一時155円台まで円高となりました。この記事を書いている時点では、1ドル157円前半で推移しています。

30日の外国為替市場で日本政府・日銀が再び動いた。円買い・ドル売り介入により円相場は米国の未明から早朝にかけて5時間あまりで5円程度円高が進んだ。大型連休による薄商いで相場が振れやすくなるまえに投機筋に釘を刺した格好だが、中東混迷が続く中で効果は長続きしないとの見方もある。

私は(為替介入や円高の時は)ドルベースで資産を見ることにしているので、ほとんど気にならないのですが、これ意味あるのかなぁ、と毎回思います。都合のいい利確なんじゃないか。

もっと円高になることをやったらいいのではないか、と。

さて、話は元に戻りますが、月ベースの資産増は、おそらく今回が新記録です。

ひと月で約2,000万円増やすとなると、私が束になってかかっても到底かないません。

理由は、半導体レバレッジETFのSOXLが急騰したためです。

またどうせすぐ急落しますが、ずっと持ち続けてきたSOXLが当たったのはうれしいです。

SOXLだけで2,000万円を超え、全体のポートフォリオの20%を占めるようになりました。

日々の値動きが激しくて、より一層これです。

SOXLを保有するのは心によくありません。

正直これは危険水域で、ポートフォリオのリバランスが必要になるレベルですが、ぼくは売りません。

SOXLが好きだから。

何度も申し上げている通り、SOXLは旧NISAで仕込んでいるので、それが満期を迎えるまで保有するつもりです。

お見守りください。

それが満期になったら、新NISAに移すつもりで、投資先は安心安全のS&P500です。

このままいけばスムーズな移行が可能で、何なら少しおつりがくるかもしれません。(跡形もなくなってる可能性もあるけど)

あとは、長期保有していたイオン株を先日売却しました。

謎にずるずる下がっていたのと、ポートフォリオをシンプルにさせたかったからです。

株価が下がっていたもののかなりのリターンでした。株主優待と合わせて、かなりよい投資だったと言えます。こういう投資いいですよね。

また、バッファを厚めにするため、分配金再投資分のVTIを売却しようかなぁ、どうしようかなぁ、と思っているところです。

VTIの分配金再投資をやめると、自分の意志で売買することがほとんどなくなるのでそれもいいかな、と。

なんかいろいろシンプルにしたい衝動に駆られています。

とはいえ、基本方針は今まで通り、今持ってるものを持ち続ける、です。

シンプルな経済的独立を目指しましょう。