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31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

華夏銀行の口座を開設してみた

海外生活 人民元

華夏銀行の口座開設をしてみました。その理由は、日本で人民元を引き出す際に最も手数料が低く済むからです。(2017年から手数料が1日1回無料から毎月1回無料に改悪された模様ですのでご注意ください)

私が口座開設したのは日曜でしたが、その支店は16時まで営業しており、待ち時間もほとんどなく手続きも10分程でスムーズに完了しました。手順は、受付で口座を開きたい旨を告げる→用紙を渡され記入→窓口で書類手続きやパスワード登録→終了。費用はゼロ、必要なものはパスポートのみでした。 

私は中国で働いていますので人民元で給与を受け取っています。中国生活も間もなく5年となりますので、人民元の預金も増えてきています。最近のニュースでは、「人民元の先行きは不透明」とか「暴落する」という報道がよくなされています。しかし、長期的にみれば通貨としての価値は高まるという人もいるため、このまま人民元で保有しておくのも一案だと思っています。

しかし、日本人が人民元預金をする際に、ちゃんとその流動性を確保しておく必要があります。この流動性の意味は、人民元を日本円に交換する方法を確保しておくということです。もう海外に一生住むから日本円は一切必要ないという人もいるかもしれませんが、家族が日本で住んでいる方が多いでしょうし、海外に住み続けると決めている人ももしかしたら日本に住む必要が出てくるかもしれません。

そこで、日本円が必要になった際に出来る限り短期間かつ低コストで人民元を両替する術を身につけておくことが肝要です。

最もポピュラーな方法は、銀聯カードを使って日本の銀行のATMから日本円を引き出すことだと思いますが、次の2点に注意が必要です。

注意点① 銀聯カードの引き出し額は1万元/日、10万元/年と制限されていること。

注意点② 引き出し手数料は銀行により異なり、最低手数料+引き出し額0.5%〜1%かかることがある。

この問題を解決する方法は下記の通りです。

解決策① 複数のキャッシュカードを用意する。

解決策② 華夏銀行 (华夏银行) などの手数料が安いキャッシュカードを利用する。 

wakaiojisan.hatenablog.com

短期間かつ低コストで人民元を日本円に両替する方法は現時点で調べた限り、上記2点につきると思います。各銀行の手数料については、银联借记卡境外ATM取现手续费一览表 -- 快易理财网が参考になります。