33歳の米国株投資日記

いい天気ですね

資産状況 2018年11月第1週

今週の状況です。

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あぁ美しいな。君には分かるかなこの美しさが。

先週はこちら

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「はい、まちがい探しの時間だよ、先週と違うところはどこかわかるかな?」

「GEの株価が違う」

「はい、正解」

「GEの株価が11.3ドルから9.29ドルになった」

「はい、正解」

「GEの含み損が-8,474ドルから‐10,540ドルになった」

「はい、正解」

「GEのパフォーマンスが-46.87%から-53.15%になった」

「はい、正解」

「確かマイナスリターンが‐50%を超えるとガチムチのおやじさんが極太ディルドをエイナスにぶち込みにくるんだよね?」

 

先週との違いはGEに150株に追加してGEの総保有数が1000となったことです。これによりVTI1000株、GE1000株と非常に美しくなりました。

1000株で合わせるととても便利です。

例えば、VTIが先週比で4ドル上がり、GEが2ドル下がりました。4-2=2に1000をかけたら2000ドルですね。先週から2000ドル増えましたってなります。僕でもすぐ計算できる。

さらにGEの株価がどんどん低くなっているので、パーセンテージに対する値下がりが小さくなっています。

例えば、金曜の下落は-3.24%と結構大きいのですが、値下がり自体はたったの‐0.29ドルです。だからこれから価格が下がれば下がるほどその傾向は強まります。

これは死に近づいている明確なサイン。でも痛みを感じずに静かに息を引き取れそうで理想的な最期とも言えます

 

それでもGEの急転直下の下落で私の心はとてもしんどくなりました。

そらそうですね、追加投資をした直後に株価が急転直下して、ほほほ、と喜んでいる人を私は見たことがありません。

辛さのあまり私は一篇の恋愛短編を上梓してしまいました。

私ごときの人間があんな作品を世に送り出してよいものか煩悶いたしましたが、気が付いたら公開されて朝を迎えていたので愕然としました。

恋を打ち明けられた処女のごとく顔が真っ赤に燃えるのを覚え、からだがわなわなと震えましたが仕方ありません。

私はGE暴落の辛さをこの短編へと託しました。多くの人はこれを単なる変態男の妄想だと思ったかもしれませんが、違います。

「え、全然意味わかんないって?」

まぁたぶんそうでしょうね。今はきっと分からない。

しかし20年後読み返したら私の言っている意味がわかるはずです。

多分今回ラインを引いた箇所とはまた別の箇所にラインを引くことになる。

そして、すべてがラインだらけになる。

不朽の名作とはそういうものです。

1年後の自分は今の自分とは違います。

100人いれば100通りの読み方があるように、1年後の自分はまた別の読み方をする。

20年後にもなればなおさらです。だから読むたびに新しい発見がある。

大事なことはそういう過去の自分と今の自分と向き合う時間を作れるかどうか。

自分を変えることができるかどうか。

今の人はそれをするには忙しすぎる気がします。

自分で考える時間を大切に、物語の世界に身を委ねる時間も大切にしたいものですね。

※次回は「HSBCのプレミアリレーションシップマネージャーと一線を越えた甘酸っぱい恋愛短編~海外編~」を予定しています。