33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

楽天ブラックカードのリアルカードの出番がなくなった

最近決済アプリがようやく普及してきたこともあって、リアルクレジットカードの出番が少なくなってきました。私の愛する楽天ブラックカードも例外ではありません、というか出番ゼロです。

基本的に楽天ペイかキャンペーンをやっているペイで事足りています。

スーパーで食料品を買うときのみクレジットカードの出番ですが、そこではKyashを使っているので、楽天カードの出番が皆無です。

楽天ペイは楽天カードを紐づけ、Kyashにも楽天カードを紐づけ、ペイ系は銀行からチャージ。

なので、財布は持たずにおもちゃみたいなKyashのリアルカードだけ持ち歩いています。

シンプルで気に入っています。なくしてもすぐロックできるし便利です。

だから、たまに喫茶店とか入ってこんなCMみたいなやり取りをリアルでやっています。

「すみません、ここってカード使えますか?」

「現金だけなんです、、」

「じゃあいいですぅー」

 

最近は、脱毛だけではなくて、脱現金にも興味があって、現金なしの暮らしを追求しています。

どうしても必要な時は紙のやつだけ仕方なく持っていきます。

現金もってないとどうしても変な雰囲気になるときありますからね。

私生活では現金なしの生活がほぼ確立できました。

家の近くに楽天ペイが使えるクリーニング屋があることが分かったので、ブレイクスルーできました。まぁクリーニング屋もほとんど使いませんけどね。

いよいよクレジットカードすらほぼ持つ必要がない。

財布すら必要ない。

なんでそんなの持ってるの?

重いし、リスクしかないじゃん。

そこのリスク許容度みんな半端ないよね。

こんな世の中になると、クレジットカードの券面なんかどうでもよくなっちゃいます。

黒光りしていようが、チタン色であろうが、重量感があろうが関係ありません。

ただ単にキャッシュバックとか割引とか優待がある決済サービス。

カードを取り出して決済すること自体がダサい。

そんな世の中が早晩やってくるかもしれないと感じる今日この頃です。