34歳の米国株投資日記

34さい の べいこくかぶとうしにっき

VTIの上位銘柄の確認 2019年11月編

最近忘れてましたが、全財産のほとんどを投じているVTIの上位銘柄を確認します。

セクター比率

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上位10銘柄

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大勢に変化なし。

約20%が上記の銘柄で占められています。

2,000万円分のVTIを保有していると、約72万円はMicrosoftで、約68万円分はApple、約20万円がVisaという具合です。そしてトップ10を全部合わせると388万円になります。

いつみても盤石で、自然と笑みがこぼれてしまいますね。

私の今の投資方針は、手元に幾ばくかの現金を残したら、あとは全部上記のような米国株に幅広く分散投資しています。

一部レバレッジを効かせたETFも実験的に買っています。

若いうちにレバレッジ。

やはりレバレッジは夢がある。

これを続けていくと、僕がじじいになる頃には小金持ちくらいにはなっている計算です。

いつもいっていることですが、辛いのはたまにやってくる株価急落です。

だから、値動きが気にならない程度で運用しましょう、という意見もありますが、私は反対です。

もちろん、株価急落が辛過ぎて布団から出られなくなってしまっては本末転倒です。

しかし、日常生活に支障が出ない範囲で、耐えうるギリギリのポイントを見つけ出す。

そのポイントで資産運用をして、その値動きに耐える。そして徐々に負荷をふやす、が私のやり方です。

これは筋トレで適切な負荷を選ぶ作業に似ています。10セットがギリギリできる重さを選ぶとかそういう感じです。

辛いときはもちろんありますが、それはブログ執筆で誤魔化す。

筋トレでベンチプレスを上げるように、株価急落を跳ね除け、それに耐えうる精神力を養っていきます。

それが億万長者を目指す僕たちに課せられたメニューです。

それをやらずにお金持ちになれると思いますか?

1億円ほしいと多くの人はいいます。

しかし、それは円がドルに対して1%下落したら、100万円が吹き飛ぶ、死の世界でもあります。

それを忘れてはなりません。

資産が大きくなる度に、その変動幅も大きくなります。

私たちは資産を増やせば増やすほど、リスク耐性を増やさなければならない。

過去の自分に打ち勝たなければならないことを思い出す必要があります。