34歳の米国株投資日記

34さい の べいこくかぶとうしにっき

VTI & SPXL 投資状況 2019年12月第1週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの状況

  • 単位:399
  • 金額:24,503USD(266万円) 
  • 損益:+6,231USD(+34.1%)

VTIとSPXLトータルでは、前週比で約300ドル増えました。

SPXLがもう少しでVTIのリターンを超える。頑張れ。

SPXLは合計399単位で約266万円とほぼ変化なしです。追加投資もありません。平穏な日々です。

ところで、朝起きてニュース見ていたら、新しいNISAのことが書いてありました。

いまでさえ理解できているか、できていないかのぎりぎりのところなので、これ以上複雑にするのはやめてほしいです。

私の理解では「税制優遇を活用したバクチ制度」という認識で、選択肢はSPXLの一括投資一択です。

せっかく一生懸命勉強して、ここまで理解できたのに、制度が変わったら、また本を買ってきて勉強しなければなりません。

 

このニュースを見てみると、新NISAではSPXLなどのレバレッジETFは利用できなくなる可能性が示唆されています。

日経新聞の記事から引用します。

新たなNISAはリスクの低い投資信託などに対象を限定した積立枠(1階)と、従来通り上場株式などにも投資できる枠(2階)の仕組みに改める。原則としてリスクの低い商品に投資した人だけが、2階部分にも投資できるようにする。安定資産による長期的な運用を重視する。運用益の非課税期間はどちらも5年とする。

年間の投資限度額は1階が20万円、2階が102万円、総額122万円とする方向で調整している。全体で5年にわたり最大610万円を非課税で運用できる。

投資対象の商品は、金融庁と証券業界が調整を進めている。新制度の1階は現行の「つみたてNISA」とほぼ同じになる。2階については、リスクが高すぎて資産形成に向いていないものを除外する方向で調整している。

NISA投資、2階建てに 低リスク商品に20万円枠 :日本経済新聞

 イメージ図

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NISA投資、2階建てに 低リスク商品に20万円枠 :日本経済新聞より転載

5年で610万円という微増感がなんとも言えませんね。なんじゃそりゃという感じです。

私はぴったりが好きな性格なので、610万円とか102万円とか言われると気持ちわりぃな、と思ってしまうタイプです。

これだったら、普通に楽天VTIとかを地道に積み立てる戦略になりますかね。

それが最適解な気がします。

SPXLとかは海外の口座に放り込んでおいて、含み益がたっぷり乗ってきたところで、海外留学するというのがよさそうです。

ということで、日本の投資の仕組みはややこしいですが、頑張って勉強を続けていこうと思います。