今週の状況です。

VTIの保有状況
- 価格:282.75USD
- 単位:1,136
- 金額:321,204USD(4,777万円)
- 損益:+184,433USD(+2,743万円 / +135%)
TECLの保有状況
- 価格:86.73USD
- 単位:410(旧NISA)
- 金額:35,559USD(529万円)
- 損益:+25,309USD(+376万円 / +247%)
SOXLの保有状況
- 価格:36.88USD
- 単位:1450(旧NISA)
- 金額:53,186USD(791万円)
- 損益:+23,316USD(+347万円 / +78%)
合計(米ドル建て株資産)
- 金額:409,949USD(6,097万円)
- 損益:+233,058USD(3,466万円)
先週比損益
- VTI: +1,923ドル(29万円)
- TECL:-17ドル(0万円)
- SOXL:-1,421ドル(-21万円)
- 合計: +485ドル(7万円)
- 1ドル=148.73円
旧NISA(レバレッジETF)
- 金額:88,745USD(1,320万円)
- 損益:+48,625USD(723万円)
- NISA買付金額:461万円(+859万円)
新NISA(楽天・S&P500)
- 時価評価額:405万円(+65万円)
iDeCo(楽天・S&P500)
- 時価評価額:622万円
年初からの比較(米ドル建+投信の総株資産)
- 5,510万円→7,124万円
- (+1,614万円 / +29.30%)

4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比341ドル16セント高の4万2352ドル75セントで終えた。9月30日以来、4日ぶりに最高値を更新した。朝方発表の9月の米雇用統計で就業者数の伸びが市場予想を大幅に上回り、米経済の軟着陸期待から投資家の株買いが進んだ。
米金利上昇がドル買いを誘い、4日のニューヨーク外国為替市場では対ドルの円相場が下落し、一時1ドル=149円台を付けた。8月中旬以来およそ1カ月半ぶりの円安・ドル高水準となった。
ドルベースでは、485ドル(7万円)と微増でしたが、これにはVTIの分配金再投資が含まれるので実質はマイナスの着地です。
しかし、日本円ベースの株総資産は、 7円近く円安となったため、287万円のプラスとなりました。
今週の序盤から中盤にかけては微妙な感じでしたが、後半にかけて取り戻し、ダウは4日ぶりの最高値で着地しました。
ここにきてまた円安になってきており、一時149円台を記録したようです。
4日のニューヨーク外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、対円では約1カ月半ぶりとなる1ドル=149円台までドル高・円安が進む場面があった。9月の米雇用統計で就業者数の伸びが市場予想を大幅に上回り、米連邦準備理事会(FRB)の利下げペースが鈍るとの見方がドル高を促す。
対ユーロでも一時1ユーロ=1.0951ドルと、8月半ば以来のドル高・ユーロ安水準を付けた。主要通貨に対するドルの強さを示す「ドル指数」は前週末対比で2.2ポイント高い水準まで上昇、週間の上昇幅としては約2年ぶりの大きさを記録した。
利下げのニュースがあって、これからまた円高になるのかな、と思っていたら急速に円安になっていくとは、為替は全く読めませんね。
3週間前にも書いた通り、円高になると見せかけて円安に向かっている状況です。
今後さらに円高になるのか、円安になるのかはわかりません。
これまでも円安になると見せかけて円高になったことはあったし、その逆もありました。今回もこのまま円高と見せかけて円安もありえます。
私は日本人ほど日本円を持つのではなく、外貨を持つべきだという考えです。
私は手元の生活費と急な出費に備える分以外は基本的にはドルで保有しているので、円安になると、ちょっと嬉しいです。
毎回言っていることですが、為替変動でうろたえないコツは、どっちに転んでも大丈夫なポジションを取ることです。
要は、日本円と米ドルを半分半分で持つことを目指します。
私は手元の資産はほとんどドルなのですが、夜のお仕事のお小遣いや将来の年金などを考慮すると、これから日本円を得る可能性は高いです。
もちろんそれを足しても日本円と米ドルが半分半分になるかはわかりませんが、潜在的な円資産があると考えるわけです。
それなら手元にあるお金くらいはドルにしても良いかな、となります。
私はこれからどのくらいのお金が稼げるかわかりませんが、日本人なので日本円を比較的稼ぎやすいポジションにいることは事実です。
会社員になるのはモームリですが、アルバイトや執筆活動で多少は日本円を稼げるでしょう。
こう考えることで、円高になった時に多少残念になる気持ちを軽減できます。
同じように、若者たちはこれからもっとお金を稼げるはずなので、手元のお金は全部株にしても足りないくらいです。
若者は、もっと株に投資していきましょう。
