今週の状況です。

VTIの保有状況
- 価格:277.22USD
- 単位:1,132
- 金額:313,813USD(4,420万円)
- 損益:+178,163USD(+2,509万円 / +131%)
TECLの保有状況
- 価格:81.85USD
- 単位:410(旧NISA)
- 金額:33,559USD(473万円)
- 損益:+23,309USD(+328万円 / +227%)
SOXLの保有状況
- 価格:33.43USD
- 単位:1450(旧NISA)
- 金額:48,474USD(683万円)
- 損益:+18,604USD(+262万円 / +62%)
合計(米ドル建て株資産)
- 金額:395,845USD(5,575万円)
- 損益:+220,075USD(3,100万円)
先週比損益
- VTI: +12,203ドル(192万円)
- TECL:+6,683ドル(103万円)
- SOXL:+10,832ドル(153万円)
- 合計: +29,717ドル(419万円)
- 1ドル=140.85円
旧NISA(レバレッジETF)
- 金額:82,032USD(1,155万円)
- 損益:+41,912USD(590万円)
- NISA買付金額:461万円(+694万円)
新NISA(楽天・S&P500)
- 取得価額:330万円
- 時価評価額:374万円(+44万円)
年初からの比較(投信含む総株資産)
- 5,510万円→6,536万円
- (+1,026万円 / +18.62%)

13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比297ドル01セント(0.72%)高の4万1393ドル78セントで終えた。
ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えた。4万1533ドルまで上昇し、8月30日に付けた最高値(4万1563ドル)に迫った。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸した。前日比114.300ポイント(0.65%)高の1万7683.976で終えた。
ドルベースでは、29,717ドル(419万円)増え、やや円高となったため、日本円ベースの株総資産は少し減って369万円プラスとなりました。
週間上昇幅はドルベースで過去2番目に大きく(2024年8月第3週に次ぐ)、前週のマイナスの大半を取り戻すことができました。よかったですね。
最近は株価変動が激しいので1週間で500万円減ったら、翌週400万円増えるみたいなことが多く、あぁ私の資産も成長してきたなぁ、と思います。
ところで、円高が進みいつの間にか1ドル140.85円となりました。
振り返ると年初の時のレートが1ドル140.13円らしいので年初とほぼ同じ水準です。
このため、為替差益ほぼなしで今のところ1,000万円ほど儲かっていることになります。ドルベースで72,378ドルくらいなのでまぁまぁですかね。
私は(円高が進んでいる時は特に)ドルベースで資産を見るようにしていますが、全財産のほとんどを米ドルに投じているので円高になるとやっぱりちょっと残念な気持ちにはなります。
しかし、先日の記事に書いたように、円高の時は円高の良さをポジティブに捉えることにしています。
例えば、海外旅行がお得になるとか、日本円の給与をドル建てにしてみる、将来は円で年金が(たぶん)もらえる、とか。
今後さらに円高になるのか、円安になるのかはわかりません。
これまでも円安になると見せかけて円高になったことはあったし、その逆もありました。今回もこのまま円高と見せかけて円安もありえます。
私は日本人ほど日本円を持つのではなく、外貨を持つべきだという考えです。
自分が置かれている状況(円を得やすいなど)や将来得られる見込みの円も考慮して、どちらに転んでも(精神的に)大丈夫なポートフォリオを持っておくことが長期投資において大切だと思いました。
