今週の状況です。

VTIの保有状況
- 価格:285.54USD
- 単位:1,136
- 金額:324,373USD(4,940万円)
- 損益:+187,602USD(+2,857万円 / +137%)
TECLの保有状況
- 価格:91.55USD
- 単位:410(旧NISA)
- 金額:37,536USD(572万円)
- 損益:+27,286USD(+416万円 / +266%)
SOXLの保有状況
- 価格:35.28USD
- 単位:1450(旧NISA)
- 金額:51,156USD(779万円)
- 損益:+21,286USD(+324万円 / +71%)
楽天S&P500の保有状況
- 価格:14,099円
- 単位:7,660,515口(iDeCo+新NISA)
- 金額:1,089万円(71,497USD)
- 損益:+474万円(+31,138USD)
合計(投信含まない米ドル建て株資産)
- 金額:413,065USD(6,290万円)
- 損益:+246,174USD(3,597万円)
合計(投信含む米ドル建て株資産)
- 金額:484,562USD(7,379万円)
- 損益:+267,312USD(4,071万円)
年初からの比較(米ドル建+投信の総株資産)
- 5,510万円→7,379万円
- (+1,869万円 / +33.92%)
先週比損益
- VTI: -3,806ドル(58万円)
- TECL:-374ドル(6万円)
- SOXL:+14ドル(0万円)
- S&P500:+724ドル(11万円)
- 合計: -3,441ドル(52万円)
- 1ドル=152.28円
旧NISA(TECL+SOXL)
- 金額:88,692USD(1,351万円)
- 損益:+48,572USD(740万円)
- 旧NISA買付金額:461万円(+890万円)
新NISA(楽天・S&P500)
- 時価評価額:429万円(+89万円)
iDeCo(楽天・S&P500)
- 時価評価額:660万円(+385万円)

25日の米株式市場でナスダック総合株価指数は前日比103.12ポイント(0.6%)高の1万8518.61と、2日続伸した。取引時間中に7月10日に付けた最高値(1万8647、終値)を一時上回る場面があった。翌週から本格化する大手テック企業の決算を前に、好決算を期待した買いが入った。
ハイテク株比率が高いナスダックが上昇した一方で、ダウ工業株30種平均は0.6%安と5日続落し、多くの機関投資家が運用の物差しとするS&P500種株価指数は0.02%安で引けた。
前週比では、ドルベースで3,806ドル(54万円)のマイナスでしたが、日本円ベースの株総資産は、 3円近く円安になったので63万円のプラスとなりました。また円安が少しずつ進んで一時153円台になることもありました。
今週はダウが続落して全体的にはあまり良くなかったのかもしれませんが、半導体はわずかにプラスになっており、ナスダックも上がってきているようです。翌週の大手テック企業の決算が楽しみです。
さて、最近もアップダウンを繰り返していますが、円安もあって総資産が8,000万円を安定的に超えるようになりました。
初めて8,000万円を超えたのが5月で、その勢いで7月に9,000万円を超えた瞬間もありました。
しかし、この直後に急落して円高にもなり、たしか2,400万円くらい一瞬で吹き飛びました。とんでもないことでございますね。
そしてそこから1,300万円くらい復活して今に至ります。
ということで、株式投資はいいことばかりではないのですが、こういう嫌なことがあるからこそお金が増えるのだ、と言い聞かせています。
「塞翁が馬」ではありませんが、株が急騰して調子に乗っているとちゃんとその後急落がきて、あぁ終わった、、、としゅんとしているとじわじわ株が上がってくる、みたいなことを繰り返しています。
増えたり減ったりを繰り返しながら、それでも長期的に見ればかなり資産は増えました。
書物にも学びながら自分を戒めつつ、短期的なアップダウンに狼狽しないように、粛々と投資を継続していきたいと思います。
