早大入試プレを受検した感想文(2024年10月27日)

昨年に引き続き今年も早大入試プレを受検してきたのでご報告申し上げます。

昨年の感想文と結果はこちら

2024年の結果はこちら

この記事を初めて見る方もいらっしゃると思うので念の為書いておくと、私は39歳のおじさんで、将来また大学に入り直すのもいいかもなぁ、と思い、いつでも大学に行けるように少しずつ勉強を始めています。

おじさんは一度大学を出て社会人になりましたが、サラリーマンをやっていると体調が悪くなるのでやめました。

今は投資と夜のお仕事をしながらなんとか生きています。

ひとまずお金の問題を解決したら将来は興味があることを大学で学び直そうかなぁ、と思っているところです。

卒業証書を手にする、いい会社に就職する、資格試験に合格する、といった何らかの目的のために勉強するのではありません。この歳になって学歴をもらっても、ほとんど意味はないのです。将来を考えずに、ただただ今知りたいことを勉強することの楽しさは、一度味わったら止まらなくなります。

「学び」そのものが大学に通う目的になると、勉強はこの上なく楽しいものになります。

定年後にもう一度大学生になる――一日中学んで暮らしたい人のための「第二の人生」最高の楽しみ方

では、早大プレを受けてみた感想と自己採点結果をお伝えします。

今年も昨年同様、文化構想学部で受検しました。

ちなみに、早大プレは10月20日が最も受検者が多かったはずですが、10月27日に早稲田大学でも開催されていたのでそちらを選びました。

理由は、早稲田大学で受けた方がリアリティがあると思ったのと、10月20日は河合塾の第3回全統共テ模試があったからです。

やはり大学で模試を受けるのはワクワクしますね。

おじさんが若者に紛れ込むのはかなり緊張しますが、皆さんもぜひお試しください。

Xを見ると「会場におじさんがいた」みたいなこと書いてる人がいますが、私かもしれません。

f:id:wakaiojisan:20241027192601j:image

今回の自己採点結果は以下のとおりです。

  • 英語:96点
  • 国語:72〜82点(記述10点)
  • 世界史:50点

ちなみに昨年の結果は以下のとおりです。

かっこは偏差値

昨年との比較をしてみると、

  • 英語:易化
  • 国語:同じかやや易化(昨年も平均点高い)
  • 世界史:判定不能

受検したみなさまはいかがでしたか。

英語は、Ⅰで最後の最後まで迷った問題があり、間違いました。悔しかったです。

それ以外は、英文のレベルは高いものの解きやすかったように思います。途中で同じ記号が連続して焦りましたが、合っていてよかったです。

Ⅶの会話文も去年に比べると解きやすく、Ⅹの文学部、文化構想名物の文整序も昨年の方がやや難しかったような気がします。

国語は、(一)で思いのほかやらかしたのと、記述問題が微妙な感じでした。解答を見ても「え?そんな感じ?」と思いました。あと漢字が一つ書けなかったのが恥ずかしかったです。(二)の古文は2ミスに抑えられたのはよかったですが、おそらく簡単な問題だったのでしょう。(四)は全問正解だったのですが、これも平均点が高そうな気がします。

世界史は昨年と比べて記述が減りました。ほとんどが選択問題になったのですが、だからと言って簡単なわけは全くなく、私にとっては激ムズでした。教科書に載っていないような問題も出題されているようで、世界史の難易度はかなり高いと感じましたが、どうなのでしょう。

とりあえず手持ちの知識で選択肢を絞り、あとは超能力で解く、みたいな感じで粘りましたが、だめでした。精進します。

英語と国語の所要時間をメモしておきます。

英語

  • Ⅰ:20分
  • Ⅱ:19分
  • Ⅲ:18分
  • Ⅶ:4分
  • Ⅹ:11分
  • 合計:72分

国語

  • 一:42分
  • 二:13分
  • 四:21分
  • 合計:76分

ということで、今年も無事に早大入試プレを受けることができました。平均点次第なところもありますが、昨年よりは少し進歩があったような気もするので前向きにとらえます。

模試を受けた方はお疲れさまでした。

うまく行ったところ、うまくいかなかったところ、色々あると思いますが、しっかりと見直しをして、共に頑張りましょう。

私もこれから反省会をします。