先日受検した河合塾の早慶レベル模試(2024年度)の結果が出ていたので、レポートを配信させていただきます。ご査収いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
受検した時の感想文はこちら
2024年度の早大プレ
2025年度の全統模試
私は39歳のおじさんですが、将来また大学生になるのもいいかもなぁ、と思い、いつでも大学に行けるように少しずつ勉強を始めています。
まだどこの大学で何を学ぶか決めてはいないのですが(候補は山ほどある)、行きたい時にいつでも大学に行けるよう準備をしているところです。
今年から本格的に模試を受け始め、日々の学習に役立てています。
では早速結果を見てみましょう。
自己採点結果はこちら
- 英語:178点
- 国語:116〜128点(12点の記述あり)
- 世界史:43点
早慶レベル模試(2024年度)の結果
- 英語:178点(偏差値75.9)
- 国語:118点(偏差値57.3)
- 世界史:42点(偏差値52.3)

英語は自己採点通り、世界史は記述でマイナス1点でした。
一方で、国語は記述で12点中8点取れていたにもかかわらず、118点でした。
本来であれば124点になるはずです。
おかしいなぁ、自己採点ミスったかな、と思って、目を凝らして答案をよくみたところ、国語で採点ミスを見つけました。
これ、どうすればいいのか。
冊子を見ると採点ミスがあった時のチャレンジ方法が載っていますが、申請したところで感もあります。気が向いたらやってみるか。
勝手に訂正版
- 英語:178点(偏差値75.9)
- 国語:124点(偏差値59.6)
- 世界史:42点(偏差値52.3)
合格可能性評価は以下のとおりです。
- 早稲田大学 文学部:B
- 慶應義塾大学 文学部:A
- 早稲田大学 国際教養学部:A
- 早稲田大学 商学部:C

慶應については小論文があるのでこれだけでは評価できないのですが、早稲田の文学部でB判定をいただけたので、今年受けてもワンチャンあるかもしれません。
私の私文戦略は「英語で稼ぎ、国語と世界史でやらかさない」なのですが、ちゃんとそんな感じになっています。
世界史と国語をもっと勉強して、勘が研ぎ澄まされれば、もっと良くなるでしょう。
いまだに国語と世界史は全然ダメですが、模試を受け続けることが勉強のモチベーションとなり、学力が上がってきた気がしなくもなくもなくもなくもなくもなくもないです。
模試シーズンはほぼ終了ですが、また来年も模試を受けつつ、ゆっくりと受験勉強を続けていければいいなと思います。
世界史と国語の勉強を頑張りつつ、来年は新たな科目へも挑戦してみるつもりです。(日本史とか数学とか?)
私は興味関心がコロコロ変わってしまうので、来年にはどうなっているかわかりませんが、私の場合期限が明確に決まっているわけではないので、その時にハマった対象に時間を使えればいいなと考えています。
早慶レベル模試を受けられたみなさんはいかがでしたか。
結果が良くも悪くもそれは1ヶ月以上前のものです。
そこからさらにパワーアップ(私はダウンしている可能性がある)しているはずなので、模試の結果に一喜一憂せず、受験まで一日一日を大切に過ごしていきましょう。