先日受検した河合塾の第3回全統共通テスト模試(2024年度)の結果が出ていたので、レポートを配信させていただきます。ご査収いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
受検した時の感想文はこちら
私は39歳のおじさんですが、将来また大学生になるのもいいかもなぁ、と思い、いつでも大学に行けるように少しずつ勉強を始めています。
模試を受けながら自分の弱点を認識し、日々の学習に役立てているところです。
これまでの模試結果はこちら
とはいえ、いきなり6教科8科目は無理なので、まずは私大文系コースでやらせて頂いております。ご容赦ください。
早速今回の結果ですが、素点の比較が難しいので、共通テスト換算得点なるものを書きます。括弧は前回の点数です。
- 英語(R):91点(93点)
- 英語(L):87点(96点)
英語合計:178点(189点)
- 現代文:91点(86点)
- 古文:39点(28点)
- 漢文:38点(44点)
国語合計:168点(158点)
- 世界史:83点(88点)
3科目合計:429点(435点)
偏差値(かっこは前回)
- 英語:66.0(74.5)
- 国語:64.2(62.6)
- 世界史:64.6(70.2)
- 合計:65.6(68.7)
500点中429点換算で85.8%の得点率でした。
残念ながら前回より下がってしまいました。平均点が高く、偏差値が伸びませんでした。
志望校の判定はこんな感じです。

一言コメントとしては、早稲田の文学部を書こうとしてマークミスしました。
42431なのですが、下2桁を一つ上のところを書いてしまったのだと推測します。
反省します。
それ以外は見事ボーダー上にいるので絶妙な志望校設定でした。
慶應は共通テストはないので、参考記録となりますが、いつもより判定が下がって残念でした。
ちなみに上智と立教では、英語の試験に英語外部試験が使えるので多分満点になる見込みです。
最近で使えそうな外部試験はこれですかね。
志望校の詳細はこんな感じです。








うまくいけば共通テストでも受かる大学があるかもしれませんが、どこでも余裕で受かるくらいの学力を身につけたいです。
今後の模試の計画としては、全統プレの自宅受検を検討中で、今年はそれ以外もう受けないと思います。
今週は模試の返却ラッシュで、11月19日に早慶レベル模試の結果発送、11月21日に第3回全統記述の結果が分かる見込みです。今週のブログは模試メインになりそうですが、お許しください。
また来年も模試を受ける予定ですが、現行の私文3科目からは少し科目を増やして、新たな科目にも挑戦する予定です。(あくまで予定です。)
そうなると数学や理科などの理系科目の学習も避けられません。
理系の勉強となると、中学生からの復習が必要になりそうなので、佐藤優氏風に言うと、中学レベルの知識の欠損を認識し、それを埋めていきます。
ちょうどKindleのセールをやっているので中学生向けの参考書でも大人買いしようと思います。
特にブログでこれらの進捗が確認できなかったら、あぁ諦めたんだな、と察してください。老後の楽しみとして、少しずつ取り組んでみます。
受検された皆さんはいかがでしたか。
多くの高校生にとって、受験勉強は大変かもしれませんが、勉強とは本来楽しくてワクワクするものです。
もちろん全ての科目が楽しいことはないと思いますが、知識を習得し、世界が広がるような気持ちになって、あぁ楽しい!となることもたまにあるはずです。
そういうワクワク大切に、さらにそれを大学で追求できれば素晴らしい大学生活になるのではないでしょうか。




