アムステルダムに行った時に、キンプトン・デ・ウィット・アムステルダム(Kimpton De Witt Amsterdam)に宿泊したのでレビューを書いておきます。ご査収くださいますよう、よろしくお願いいたします。
今回は、パリ、ブリュッセル、アムステルダムを散歩してきました。
アムステルダム駅前は美しかったです。


今回泊まったのは、キンプトンアムステルダムでした。
最近、キンプトンホテルがずっと気になっていたので、今回初めて利用してみました。
アムステルダム駅からもすぐなので便利でした。
入り口はこんな感じです。

ホテル自体はそんなに大きくないのですが、それがいいんですよね。
アムステルダムはあまり大きなホテルがないような気がしました。

到着したのは夜の8時過ぎでした。
今回は、Trip.comでエッセンシャルキングルーム(18〜22㎡)を予約しました。
お値段は、一泊38,307円とまぁまぁリーズナブルです。
楽天リーベイツのタイムセールで、Trip.comの予約に14%のポイントがついたので、さらにお得でした。
入り口を入るとすぐに受付があるのでチェックインを済ませます。
ホテルが少しラグジュアリーになると、チェックイン時にスモールトークがあるのでちょっと緊張します。
もちろん私はこのような機会に備えて、ケンブリッジ英検を通じて、英会話を鍛えてきたわけです。
「アムステルダムは初めてですか?」
「はい」
「それは素晴らしいですね。旅行ですか?それとも(旅行を続けるための)小休止(layover)?」
「 、、、、(レイオーバー?これからパリにも行くしこれはレイオーバーなのかなんなのか)」
ということで、まさかのチェックインで地蔵化しました。
うやむやにしてその場はスルーしましたが、課題が残りました。
もっと英語を頑張らなければ、、、
無事チェックインも完了し、無料ワインチケットももらいましたが、その時にはワインを飲む気力も残っていませんでした。(日本時間4時くらい?)
毎回恒例の廊下の写真

お部屋はこんな感じでした。
さすがおしゃれですね。

バスルームの壁もおしゃれで目がチカチカします。

シャンプーやボディソープは、アムステルダムのライフスタイルブランド「マリーステラマリス(Marie Stella Maris)でした。
この写真撮ってから、スマホでやたらマリーステラマリスの広告が入るようになったんだけど、写真も見られているのだろうか。たまたまなのか。


歯ブラシなどのアメニティで必要なものがあれば自分で言う「ビジネスホテル」形式でした。
私は自分のものを持っていくので、アメニティは特に必要ないけど、それを当てにしている人はちょっとめんどくさいかもしれません。
デスクはテレビの横に少しスペースがある程度で狭いのでお仕事には不向きです。

左下の鏡に「手紙を読む青衣の女」が映り込んでいて、オランダを感じました。
「アルノルフィーニ夫妻像」のようで芸術点が高いです。
ベッドの上の絵が鏡に映るように設計されてるのか、たまたまか。

冷蔵庫とエスプレッソマシンはとってつけたような棚に設置してあって、カプセルはお菓子の空き箱のようなスチール缶に適当に入ってました。
こういうギャップにグッときます。


さすがに朝からずっと移動して疲れていたので、何も食べる気もなかったのですが、ホテルの目の前にいい感じのラーメン屋があったので入ってみました。
アムステルダムでラーメンかいな、と思われるかもしれませんが、私は旅行先の日本食ってどんな感じなんだろう、と試したくなる派に属しているのでトライします。
「TAKUMI RAMEN」というお店で、Googleマップによると評価も結構高かったです。
翌朝撮ったお店の写真

店に入るとなんと満席で、カウンターしか席がありませんでした。大人気なんですね。

お店の雰囲気も日本ぽいです。

結構美味しく、夜食に最適でした。
お値段は19.2ユーロ(3127円)です。

そして、部屋に帰りシャワーを浴びて、さっさと寝ようとベッドに横になります。
疲れているからすぐに眠れるだろう、、、
ベッドもいい感じだし、、、
枕も高級そうだし、、、
一瞬で眠れ、、、
ない、、、
これがジェットラグか。
確かに日本ではもう朝くらいの時間なんですよね。ということで、あまりぐっすりは眠れませんでした。
翌朝も時差ぼけのせいか、早朝に目が覚め(日本の昼)、朝食は珍しく開始時間と同時にレストランでいただきました。
バッフェイスタイルなので、取りすぎないように注意しつつ、腹6分目くらいを意識しました。
チーズとかサーモンをチョロっと食べて、フルーツや野菜をたくさん食べるつもりでした。

すると、お姉さんが卵料理の注文を取りに来るではありませんか。
しょうがないなぁ。
「ではオムレットをお願いします」
「チーズやベーコンは入れますか」
「あぁ、じゃあ全部お願いします」
「かしこまりました、ファンタスティック」
こんな素晴らしいものが届いてしまいました。

腹十二分目くらいになり、その場を後にしました。
レストランの近くにはこのような憩いの場があります。
とても綺麗でおしゃれでした。
こういうのをライフスタイルホテルって言うんですかね。




ということで、今回はキンプトンアムステルダムの宿泊レポートをお送りました。
たまにはちょっと贅沢していいホテルに泊まるのは楽しいですよね。
これからもいろいろ試していくつもりです。
次回は、アムステルダムの散歩の様子をお伝えします。
それではまた。
