キンプトンフィッツロイロンドン(Kimpton Fitzroy London)に泊まった感想文

先日、ロンドンに行ったときにキンプトンフィッツロイロンドンに宿泊したのでレビューを書いておきます。

キンプトンホテルは、インターコンチネンタルホテルズグループのブランドの一つです。

ホテルの雰囲気が良いので結構気に入っていて、これまでアムステルダム、新宿に泊まったことがあります。

昨年、ロンドンに行ったときは、プレジデントホテルというリーズナブルなホテルに宿泊したのですが、その隣になんかお城みたいな建物があるな、と思ってたんですよね。

後で調べると、それがキンプトンホテルだということが判明して、いつかお金を貯めてここに泊まってやるんだ、と心に決めて生きてきました。

そして、この日がやってきたというわけです。

キンプトンロンドンは、ラッセルスクエアのすぐ近くで、かなり雰囲気のある建物です。

近く通ったら「え?なにこれ??」みたいになると思います。

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地下鉄の駅も近いので便利ですし、大英博物館までは徒歩圏内です。

今回もHoteluxを利用して宿泊しました。

気になるお値段は、1泊£339(約68,000円)で一番小さな部屋を取りました。

この一番小さい部屋というのが本当に小さそうでした。

ロンドンって日本のビジネスホテル見たいな小さな部屋があるんですよね。

シングル ベッドの客室

オフィシャルサイトより

ベッドも身体一つ分くらいのコンパクトなやつです。

昨年泊まったプレジデントホテルの部屋も同じようにベッドも小さかったので、ベッドから落ちました。

だから、今回もベッドから落ちるかもな、と覚悟していました。

ところが、Hoteluxの力でアップグレードに成功し、ウェルカムチョコレートと$100(£75)のクレジットもゲットしました。

お部屋はこんな感じ。

あの写真のお部屋よりだいぶ良いです。

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ベッドとその周りが色々おしゃれ。

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いつも思うのですが、こんなにたくさん枕?クッション?いらないんですけどどうしたらいいんですか。

ベッド両脇もシンプルでおしゃれ。

赤い電話は普通に使えます。これで歯ブラシ頼みました。

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鳥クッション素敵。

浴室もシンプル。

必要なものはオーダーするタイプですが、ごちゃごちゃしてなくていいですね。

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シャワーだけだったのも自分好みです。

このシャワーの二刀流(天井or可動)がホテルによって仕様が違うので、毎回天井から水かぶって、ひやぁぁ、となります。私だけ?

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ホテルの中もかなりゴージャスです。

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朝食は基本バッフェイで、追加料金で色々頼めますよ、的なシステム。

クレジットあるし、追加で頼んでおけばよかった、と前回も思ったのに、ビビって反省を活かせなかったことを反省。

メニューはこちら

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バッフェイのメニューは厳選されていてかなりよかったです。

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ホテル内を探検するのも楽しい。

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階段にはかわいいドラゴンがいました。

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昼間の様子

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今回はミュージカル旅行だったのですが、マチネ(昼公演)とソワレ(夜公演)の間はホテルで休憩していました。

ここでルームサービスの出番です。

お部屋でゆっくりビールでも飲みながら、フィッシュ&チップスを食す。(£40=約8,000円!)

我が人生で最高級のフィッシュアンドチップスでした。レモンに布巻かれたの初めて。

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ということで、ちょっと奮発して良いホテルに泊まってみました。

旅行のホテルなんて、ほとんど外にいるんだから安いのでいいじゃないか、と思われるかもしれません。

確かに私もそう思います。実際に今回は激安ホテルに泊まろうかとも思っていました。

しかし、やはりホテルは奮発することにしました。

果たして値段の価値があるかはわかりませんが、良いホテルに泊まると(値段以外に)毎回ハッとすることがあるので、それはそれで面白いのです。

数年後に振り返ったときに、あのホテルのクッション可愛かったな、赤い電話で歯ブラシ頼んだんだよな、小さいドラゴンがいたな、お部屋でフィッシュアンドチップスとか、時間が経てば忘れてしまうかもしれないけど、いろんな思い出のフックになりえます。

まぁ忘れないようにこうして日記にも書いているのだけどね。

つまり、Die With Zero的には記憶の配当金が多く出る可能性がある、ということになります。

まぁ安いホテルでも過ごし方次第(または誰と過ごすか次第)だとは思いますが、たまには良いホテルに泊まるのもよいものだと自分に言い聞かせています。

ということで、これからも旅行の時はちょっと良いホテルに泊まることを心がけていくつもりです。

旅の日記も後日配信いたします。

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