先日、六本木に行った時に、グランドハイアット東京に宿泊したので、レビューを書いておきます。ご確認よろしくお願いいたします。
グランドハイアット東京は、六本木ヒルズに直結するライフスタイルデスティネーションホテルです。
グローバル感溢れるダイナミックな空間で、期待以上のおもてなしをご提供する“ライフスタイル ディスティネーションホテル”。250以上のショップやレストランをはじめ、映画館や美術館、展望台を有する国際文化都心がコンセプトの「六本木ヒルズ」にあり、モダンで洗練されたホテル館内には200を超えるアート作品や10のレストラン&バー、スパ施設などを備えます。六本木駅1C出口からは徒歩約3分、銀座や渋谷など主要エリアへのアクセスも便利な最高のロケーションに位置し、ビジネスにもレジャーにも最適です。
https://www.hyatt.com/grand-hyatt/ja-JP/tyogh-grand-hyatt-tokyo
デスティネーションホテルってなんやねん、と思われるかもしれませんが、宿泊施設そのものが旅の目的になるようなホテルのことらしいです。
まさに私の趣味もデスティネーションホテル巡りですね。
いきなりこんなアーティスティックな作品でお出迎えです。


気になるお値段は、57,125円($380 / £282)とかなりお得でした。
今回も推しのHoteluxで予約したので、アップグレード、ウェルカムアメニティ、100ドルクレジット、朝食などがついてこのお値段です。

ホテルの廊下は、村上春樹の小説を思い出させてくれてわくわくしますね。

今回のウェルカムお菓子はこれでした。
にほんばしえいたろうのまころん「和三盆」です。
一瞬で食べてしまいました。

ベッドはこんな感じ。

窓際にこういう椅子とオットマンあるといいですね。
ここでワインでも飲みながら、読書するのが好きです。

ネスプレッソは6粒で、お水は缶のハイアット専用ボトルです。

夕方はターンダウンのサービスがあり、必要であれば水とか補充してもらうことも可能だと思います。チョコをもらった記憶があるような、ないような。
お風呂場

ホテルクレジットが100ドルあるので、ルームサービスを頼みます。
ほとんどのホテルでは、QRで読み込んで、スマホでオーダーできるようになっているので便利です。
今回は、シーザーサラダ(チキン付き)とおビールを頼みました。
これで5,628円。我が人生で一番高価なシーザーサラダでした。

これだけで結構お腹いっぱいになったのですが、流石に夜小腹が空いたので、フルーツの盛り合わせとプレーンヨーグルトを頼みました。
これで4,301円。
我が人生で一番高価なヨーグルトでしたが、まぁ味は普通でした。

クレジットがなかったら絶対に頼まないので、ある意味貴重な経験でした。
しかし、世の中には、ちょっとお腹空いたからヨーグルトでも食べよっか、と、値段も気にせず夜な夜なルームサービスを頼む人もいるのでしょう。
そんな人の気持ちを少しでも味わえてよかったです。
ルームサービスを経験を積む中で、食事を持ってきてくれる人の所作も気になるようになりました。
なんか素敵で、つい見入ってしまいます。
料理によっても違いますが、トレー型、ワゴン型など色々なスタイルがあります。
今回は、2回とも若い女性だったのですが、大きめのトレーに載せてお料理を持ってきてくれました。
「ピンポン、ルームサービスでございます」
「ありがとうございます、どうぞ」
「入ってもよろしいでしょうか」
「どうぞ、どうぞ」
「ガチャン、ガチャ、ガチャ」
ドアを開けて、部屋に入ると、必ずドアをロックするドアガードをドアに挟むんですね。
多分何かあった時に身を守るためだとは思うのですが、そういうことをちゃんとしているんだな、という気づきがありました。
あとは宿泊者が利用できるNagomiスパがおすすめです。
プールとお風呂とシャワーとサウナがありますが、お風呂が行った時使えなくて残念でした。
古来より日本では、ウェルネスは地球上の大自然と大きな関わりがあるといわれています。
Nagomi スパ アンド フィットネスでは、厳選された天然素材を使用した究極のリラクゼーション空間と
日本の伝統をインターナショナルなタッチに融合させた極上のトリートメントで心身のバランスを整えます。
都会の喧騒を忘れ、心身のくつろぎと調和へと導くスペースには、ウッドデッキに囲まれた天然石造りのスイミングエリアをはじめ、プライベートシャワーを備えた3つの個室や、御影石のバスやシャワーが付いたお二人でご利用いただける
「Nagomi スイート」など、8室のトリートメントルームを完備。
https://www.hyatt.com/ja-JP/spas/Nagomi-Spa-and-Fitness/home
スパにいたのは、外資系日本支社の上層部みたいな人数名、プールでいちゃついてるカップル一組、日本のおじさん一名でした。
外国の方は礼儀正しくて、すれ違うと挨拶してくれたり、エレベーターでの別れ際でも「おやすみなさい」と言ってくれたり、客層の高さを実感しました。
翌日の朝食は、ここです。

メニューは、バッフェイ、ヘルシーブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、アメリカンブレックファスト、ジャパニーズブレックファストから選べる方式でした。


こういう時には初心者はバッフェイを選びがちなんですが、最近はバッフェイで食事を選ぶのとか取りに行くのも面倒だ、と思うようになりました。
成長を感じます。
でも私はやっぱり初心者なので、今回もバッフェイをチョイスしました。



もちろんこれはほんの一部で、エッグベネディクトとかオーダーしたりするので、また食べ過ぎて動けなくなりました。
何回同じことをやってるんだ。
ヘルシーブレックファストでよかったな、と後悔しました。
ということで、私はいろんなホテルに泊まって、自分にとって最適なホテルを探究しています。ホテル好きのみなさまの参考になれば幸いです。
将来のホテル暮らしに備えて、今後も研究を続けていくつもりです。
以上、「おじさんおひとりさまホテル」をお伝えしました。
