先日、関西に観劇遠征をした際に、初めて宝塚を観てきたので、感想文を書いておきます。
今回は主に劇団四季のゴースト&レディを見る目的で大阪に行ったのですが、直前にたまたま宝塚のリセールのチケットが取れたので、急遽宝塚大劇場まで行くことにしました。
今回取れたチケットは、B席の後ろの方(2階席最後方)で3,500円でした。安くていいですよね。
なんの背景知識もないまま、いきなり突撃したのですが、それでも十分楽しめました。
今回見てきたのは、星組公演「恋する天動説」「DYNAMIC NOVA」です。

おじさんがこれを目当てに宝塚に行くのは、ちょっと怪しい感じがしてしまいますが、普通に先輩たちがソロ活動していたので安心しました。さすがにおじさん率は低いですけどね。
前半はお芝居の「恋する天動説」で、後半がショーの「DYNAMIC NOVA」になっています。

最初のお芝居は、序盤の内容が全然ついていけなかったので、作品紹介を精読してから行くべきでした。
もう誰が誰だか全然わからない、みたいな。
それでも可愛かったり、かっこよかったり、美しかったりで楽しめました。
雰囲気はこんな感じです。
主演の暁千星さまは大変にかっこよく、詩ちづるさまもチャーミングで最高でした。
推させていただきます。
後半のショーは圧巻で、老若男女、国籍問わず、誰でも楽しめます。タンゴ?の時の紫のドレス着た女性役のダンスがとても華麗で美しかったです。
あの舞台の前の席めっちゃいいなぁ、あそこ行きたいなぁ、と強く思いました。
また、ショーの後半になると、あぁ、終わらないでくれ、、、と思うくらい感動いたしました。
最近、舞台とか見ると、ここまで来るのにめちゃくちゃ努力と苦労されてきたんだよな、、、と想像して、それだけで泣きそうになります。
ちなみに、東京でも「恋する天動説」が2月28日から始まりますが、2月1日の一般販売では一瞬で完売してました。
やっぱり一般人は無理なんだな。
どうやったら取れるんだ。
可能性は低そうですが、リセールを見張っておくしかないのか。
帰りにショップにも立ち寄りましたが、めちゃくちゃ混んでるし、あの独特の雰囲気と情熱に圧倒されてしまいました。
これはチケット取れんわな。
ところで、ホラン千秋さまもタイムリーに、YouTubeで「恋する天動説」を見たと報告がありました。
ホラン千秋さまも宝塚初心者ということで、勝手に親近感を覚えました。
恥ずかしながら、私は宝塚のこと全然知らなくて、宝塚で唯一思いついたことといえば、松岡修造の娘さんが宝塚音楽学校に行ってたな、くらいだったんですよね。
あれからしばらく経ってどうなってんのかな、と思って見終わった後に調べてみたら、「稀惺(きしょう)かずと」という芸名で活躍していることが判明しました。
しかも星組。
え?
わいが見たのも星組だよな。
うわぁ、「恋する天動説」出てたじゃん、、、バート役?誰?
もっと調べておけば、追えたのに、、、と後悔しました。
バートが誰だかよくわかりませんが、東京でもう一度見るしかない。
ということで、お芝居の「恋する天動説」のストーリーを追うのがちょっと難しかったですが、全体的には素晴らしく、最後方の席でもオペラグラス(双眼鏡)があれば、十分に楽しめます。
ちなみに私が使ったのはこれの8×32ですね。
ちなみに四季ではこれを使ってます。
また、3月に宝塚大劇場で花組公演「蒼月抄」「EL DESEO」のチケットが取れたので、遠征を予定しております。
それまでにもう少し宝塚のことを勉強しておくつもりです。
おじさんが宝塚ハマっちゃったらどうしよう。
ぜひ皆さまも宝塚を観てみてはいかがでしょうか。

