ニューヨーク行きの便が飛行機内の火災でキャンセルされて翌日の便になったのですが、その便もまたキャンセルされました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今回事故があったのはアメリカン航空で、武藤敬司さまも一緒だったようです。
「飛行機が動いて飛び立つ前に、機内で座っていた人のモバイルバッテリーから出火して火災が発生。すぐに消火したけど、燃えた臭いが機内に充満。3時間そのまま待っていたが飛行機は欠航になり、翌朝の便に振替になった」
投稿には、発火したモバイルバッテリーがあったとみられる座席の写真も添えられた。座席のクッションが外され、横の壁はすすが付いたのだろうか、黒くなっているのがわかる。
さらに、武藤さんは複雑な表情で、空港で休憩する写真も公開。「昨日は本当に大変な1日だった。今日は無事にアメリカに到着できます様に」とつづった。
火事でキャンセルされた便は、私の場合は翌日の16時に変更されました。これは人によって異なっているようです。
上限3万円でホテル泊もできたのですが、新しい便は翌日の夕方だし、家に帰れる時間帯だったので、ホテルは取らずに帰宅しました。
翌日は念のため、早めに空港に行ったところ、アメリカン航空のところには、前日のキャンセル便専用列ができていました。
そこで、前日のフライトで隣に座っていたカップルと再会できました。
事故があったときに少し話をしていて、覚えてくれていたのです。
彼がいいました。
「ねぇ、担当者から聞いた?このフライトもキャンセルされるかもしれないって?(it might not happen)」
「ほんまかいな?(Really!?)」
聞き間違いでなければ、might not happenって言うんだな、と勉強になりました。
列の進みもめちゃくちゃ遅いし、待ってるうちに余裕で出発時刻の一時間前過ぎてるし、だめだこりゃとなりました。
このフライトもダメそうな感じになったときに、カップルの女の子が泣き出しちゃって、かわいそうだなぁと思いました。それを抱きしめて慰める彼氏。
Everything's gonna be alright.
あぁ、なんかいいなぁ。ドラマとかで見るやつだ。
ようやく自分の番が来て、このフライトが飛ばない可能性があるため、JALの別の便に振り替えるとのこと。
同じ日の19時45分発の便となりました。
めちゃくちゃ空港で待たされるやないか。
やれやれ。
ニューヨークに着くのは大体日本の出発時刻と同じ時間帯です。
だから、ニューヨーク着が19時頃となります。
これはその日に予約していたHarry Potter and the Cursed Childの上演開始時刻です。
あぁ、これでハリーポッターの観劇もだめになってしまった、、せっかくいい席取って、本物のマルフォイ(ガチ本人が出演)を拝もうと思っていたのに、、、
まぁ、嘆いても仕方ないので、今後のプランをどうするかをよく考えようと思います。
外せないプランは、観劇と野球観戦ですが、ここでハリーポッターを今から追加で取るべきなのか。
観劇と野球以外にどこに行くべきか。
ここだけは行っとけみたいのありましたら教えてください。まぁいずれにせよ、また来ます。
ちなみに、振り替えられたJAL便はとても快適で、遅れもなく無事にニューヨークに到着しました。
入国手続きもスムーズに行きました。
指紋を取ってから聞かれたことは、何目的?何日滞在するの?ホテルどこ?キャッシュどのくらい持ってる?ニューヨークだけ?それともここからどこか行く?家族とか知人いる?エンジョイ!みたいな感じでした。
英語が苦手な女性がコミュニケーション取れておらず後回しにされてたので、基本的な英会話と聞かれそうなことは事前に準備して言えるようにしておい方がよさそうです。
空港からはJamaica行きのAir Trainと地下鉄を乗り継いで1時間ほどで無事にマンハッタンへ。
Air Trainは出るときに支払いしますが、クレジットのタッチ決済で行けます。私はApple WatchのHSBCデビットカードで行きました。
ということで、いきなりトラブル続きですが、残りの時間を楽しみます。
