34歳の日記

ゆっくり歩け、たくさん水を飲め

著述業が最強説

最近副業解禁する企業が増えているというニュースを耳にするようになりました。しかし、まだ多くの企業では副業を禁止しているところもあると思います。なぜなのでしょうか。

前にも記事に書いたことがあるのですが、そもそも本業と副業の違いが良く分からないんですよね。

wakaiojisan.hatenablog.com

確かに会社から見れば、副業をされて会社の業務に支障が出るのは困ります。会社だって給料を払っているのだからその分はしっかり働いてもらわないと困るというのは理解できます。

しかし、勤務時間外に行う事業にまで口出しされる筋合いはあるのでしょうか?

むしろ自ら事業を行うことは日本の社会にとっても、個人の成長にとってもメリットになることが多いと考えます。ですから、最低限のルールはしっかり守って、どんどん副業というか複業を推奨すべきではないでしょうか。

そもそもなぜ企業は副業を禁止したがるのでしょうか?労働力という貴重なリソースを他の事業に割いてほしくないから?それともリスクヘッジでしょうか?

 

とはいえ、副業解禁になっても何をしたらいいか分からないという人もたくさんいます。テレビでも本業が忙しくてそれどころではない、というコメントをする人もいました。

しかし、そんな搾取される生活をしていて何が楽しいのでしょうか。

もしかしたら本当はそんな毎日が好きなのかもしれません。でも多くの人は一刻も早くその奴隷のような状態から抜け出したいと思っているはずです。

そこで提案したい副業は著述業です。つまり、文章を書いて収入を得る仕事です。

これならいつでもどこでもあなたの気持ちさえあれば始められます。しかも自分の趣味など好きなことと簡単に紐づけられるので長く続けやすいです。何事もパッションと継続が大事でそれが価値になります。

そして、あなたの価値を社会に提供して、お金が少しでも得られるようになったらそれを事業化すればよいのです。

このことは働き方 完全無双の中でも紹介されているので引用します。

働き方 完全無双

働き方 完全無双

 

会社を持っておくと、何でも経費にすることができます。外食したときも、打ち合わせということにできますし、車だって移動手段として経費にして買うことができます。自分の趣味を会社の事業と関連付けさせれば、だいたいのものは経費にすることができます。

(中略)

本業作家でなくても、ブログを書いて広告を貼っておいて、月に数百円が入ってくるだけで著述業は成立します。ユーチューバーでも、動画をあげて10円でも収入があれば職業としては映像作家となります。

働き方 完全無双 より引用

 

本書では会社を作るように勧めていますが、収入が少ないときは個人事業主でもよいと思います。いずれにせよ、自分の趣味を経費にできるって最強ですよね。

やるやらないは個人の自由ですが、こういうやり方もあるということは知っておいて損はありません。ひろゆきさん自身若いころからそういう風に生きているわけです。

もちろんサラリーマンとしてお金を稼ぐことは大事です。それが収入の大半を占める人もたくさんいるでしょう。

だからといってそれ一つだけやらなければいけないという道理はありません。

人生100年時代なら会社よりも自分の方が長生きすることもあるでしょう。だから、自分の力でお金を稼ぐ方法を日々模索しておかなければなりません。

しかも、それを自分の好きなこと、やってて苦にならないことで探していくことが大事です。なぜなら長く続ける必要があるからです。

副業禁止。そんな社会は瀕死

本業が苦行なら副業で起業

サラリーマンの方が実は副業なんです。本業はラッパーです。

そんなマインドを持ちながら生きていった方がなんか楽しくてワクワクしませんか?

働き方 完全無双

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