33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

VTI&SPXL 投資状況 2019年3月第3週

今週の状況です。

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先週

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SPXLの状況

  • 2018 NISA 73単位 損益  -23USD  (+0.70%)
  • 2019 NISA 58単位 損益  +277USD (+11.83%)
  • 2019 HSBC  20単位 損益  +83USD   (+10.13%)
  • 合計 151単位 保有額 6,822USD  損益 +337USD (+5.19%)

今週SPXLを1株買い忘れちゃいました。ついに出ましたヒューマンエラーです。ヒューマンじゃないけどね。

前週比で1,500ドルほど下がりました、前日の金曜日まではよかったんですけど、金曜日に結構下げました。SPXLが-5.72%、VTIが-2.09%です。これでほぼ今週の上げ分以上がふっとんだ形です。昨日まで調子に乗っていた方も今日はシュンとなっていることでしょう。

でもこれが株式投資です。いい感じの時は本能的にそろそろ「そんな人生甘くない」と自身を諭すようになりました。精神面での成熟が見られます。それを何度も乗り越えてじわじわ資産が増える、でもそれとともに生きるのは簡単ではないとわかりました。

 

さて、日本で生活していてふと思うことは、日本って物価安いよね、ということです。徐々にインフレ感が出始めているもののそれでも断然安いです。

私は日本のことを物価が安くて、治安もそこそこよくて、サービスも最高の国と認定しました。住むにはよいところだと思います。

一方、日本で働いていても将来そこまで大幅な収入増は見込めないと考えています。なぜなら働く人が減ってきていますし、企業の勢いもどんどん失われてきているからです。日本の企業で働いて収入を上げることがどんどん難しくなるのではないかと予測します。

そこで大事なことは、資産運用です。資産が値上がりすると思われるインフレの国の株を買えばいいのです。

例えば、米国株です。

米国株で増やした資産で、デフレの国で生活するというのが合理的です。

米国株なら増配の意識が高いので配当金はどんどん増えるけど、日本での生活費はそこまで変わらないかもしれません。このギャップを活かすのですね。

若いうちにある程度まとまった資産を作って、それを米国株など世界の株に幅広く投資し、あとは日本でひっそりと生きていく。

ある程度資産ができれば無茶して働く必要はありません。自分と家族が幸せに生きられる分を稼いであとは好きなように自由に生きるがよろし。

それなりに楽しい人生を送れるのではないかと思っています。