三十五歳の日記

生活を最適化しよう

メルカリから乗り換えられない理由

フリマアプリだとメルカリとラクマがポピュラーでしょうか。ラクマの方が手数料が安くて売る側としてはメリットがありますが、僕はメルカリから乗り換えられません。

その理由は、メルカリで積み上げた信用が役に立つからです。

これがラクマに移転不可能な重要な要素になっています。

確かに本とかだったらとりあえずそこそこきれいで、値段も手ごろであればどこでも売れると思います。

しかし、本でも競合ひしめくフィールドでは、この信用力がより高値かつ短期間での販売を可能にします。

例えば、TOEICの問題集を売ったとき、私より安値でもっと前に販売している人はたくさんいました。

しかし他よりも高値で一瞬で売れたのは、私の豊富な販売実績と評価であると推測できます。

さらにその営業力をブーストしているのは、出荷までの時間です。

メルカリから「早く出荷した方が売れるよ」と言われたのでその通りにしたら、確かによく売れます。具体的には、出荷までの時間を1~2日に設定して出品します。

さらに最近気づいたのは、速く出荷する人には「この出品者は平均24時間以内に発送しています」というラベルを張ってくれます。これも大事な信用です。

このようなメルカリにおける自分の信用がじわじわ効いてきています。それはラクマの販売手数料を凌駕するメリットになっているかもしれないということです。

(結局ラクマ始めていないので、ラクマのメリットをまだ体感できていませんが。。)

 

特に信用が大事になってくるのは、電化製品などの高価な商品です。

ここでも高評価を積み上げておくと役に立ちます。

数百もの高評価実績を積み上げている人にやばいやつはいないだろう、というのが大方の見立てです。

そのおかげかどうか知りませんが、iPhoneXも売れたし、中古のPCも売れたし、ランニングシューズも売れたし、テレビも結局売りませんでしたが、猛烈な引き合いをいただきました。

このようにメルカリでの実績自体が、メルカリで販売するメリットにつながっています。

ポイントは、自分の売りたい商品が売れることです。できれば高価格で。

それが出来れば自分の持ち物の流動性と資産性が高まります。

だから、それが可能なプラットフォームがほかにあるか、または自分でできるようになれば、その時がメルカリから乗り換えるときだと思います。