三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

英検1級(2020年度第1回)の結果とその感想文

英検1級の結果がでましたのでレポートを配信いたします。

過去の記事はこちら

今回も無事に合格できました。

今回から「4技能総合CEFR」というのが表示されるようになりました。

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これで3回連続で合格することができました。

残念だったのは、面接の得点が今までで一番悪かったことです。 

一生懸命音声矯正アプリ「ELSA」をやり、日々ボリスジョンソン首相のモノマネをしながら音読をしていましたが、残念ながら結果に反映されませんでした。

今回の収穫を一つ挙げるとすれば、最初の自己紹介はカレーについて語っても合格できるという事実です。

「私はカレーが好きなので、カレーを食べにインドに行きたいです。でも今はちょっと危ない感じなので、いつかインドにカレーを食べにいけたらいいなと思っています」

これで大丈夫です。

 

全体で見れば他3種目の得点がまずまずだったので、東京都内の1級受験者で上位2%でした。

「常に上位2%をキープせよ」が私の信条なので嬉しかったです。

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前回の得点からは24点下がってしまいました。

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これまでの戦績をまとめます。

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一年前と比べれば成長していますが、最近は一次試験で伸び悩んでいることが分かります。

というか、もう各パートのどれかで満点とるしかブレイクスルーできません。

まぁそれも時間の問題でしょうけど、簡単ではありません。

今回の感想ですが、スピーキングで一番手ごたえがなかったけれど、それでも合格にねじ込めたところがよかったかと思います。

「悪いなりにレースをまとめられました」

そんなアスリートみたいな心境です。

面接はあらゆる要素が絡み合ってくるので、点数を安定させるのはかなり難しいです。

だから、一定のレベルがないと一度受かった人でも次は落ちます。僕も次は落ちるかもしれません。

いくらマラソンの練習を積んでいても、本番で撃沈するのと一緒です。毎回自分の実力を発揮するのは高いレベルが求められます。

 

私が英検1級を受けるのは、自分の実力がちゃんと英検1級に受かるレベルに達しているのかを定期的に確かめるためです。

1回だけだとまぐれかもしれませんからね。

さすがに3回受かっておけばまぐれではないでしょう。

そして、そのレベルをキープし続ける。

一年後英検受けたら不合格だった、、とならないように。

これをダイエットに喩えるなら、目標体重に一瞬到達して、ダイエット終了みたいな感じです。

その素晴らしいスタイルを維持してこそ価値があると思います。

今回だめだったところを反省し、次の試験に活かす。

それを続けていくことで、自らが到達したことのない境地へと今日もまた足を一歩ずつ踏み出していく。

こういう試みが僕は楽しいと思えます。

また来月にも英検がありますので、奨励賞目指して頑張ろうと思います。

日本商工会議所会頭賞

英検CSEスコアの高い社会人の方に贈られます。

日本英語検定協会 奨励賞

過去10年間で1級を3回以上合格した方の中から、英検CSEスコアが上位の方に贈られます。

文部科学大臣賞

米国大使賞、ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞、カナダ大使賞、オーストラリア大使賞、商工会議所会頭賞の方の中から、最も英検CSEスコアが高かった方に送られます。

成績優秀者表彰制度 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

ということで、2020年度第1回の英検を合格できたのはよかったです。課題も明確になりました。

今後はIELTSやケンブリッジ英検、HSK6級にも挑戦する予定です。

またレポートを配信しますので、興味のある方はお楽しみに。

それでは引き続き共に頑張りましょう。それでは!