三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

英検1級(2020年度第3回)の受験をパスします

ボケ防止のために英語の勉強を始めて、2018年度第3回から英検1級の受験を続けてきました。しかし、今回はパスします。

もちろん、雪が降ってるからではありません。私にもいろいろな都合があるのです。

思い返せば、一番最初の英検1級は不合格でした。

これはあかんではないかと思って、それから英語の勉強を頑張りました。

これまでの戦績は以下の通りです。

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ちゃんと管理していて自分でもえらいと思います。

やはり語学試験は、継続的に受けて自分の実力をチェックするのがおすすめです。

一回だけだとまぐれかもしれないし、何かが良すぎたり、悪すぎたりすることがあって本当の実力が分からないことがあるからです。

複数回受けて初めて自分の強みや弱点が分かるようになります。

そしてそれを日々の学習に活かしていくことで少しずつ弱点が克服されていくものです。

 

ところで、私が英検を受験する度に配信してきた英検1級レポートがそれなりに増えてきました。

そこで、今回は受験生の役に立つかもしれない記事をいくつか紹介させていただきます。

素点とCSEスコアの関係

素点でどのくらい取れば合格できるのかイメージしてみてください。

やはり1次試験を突破するためにはライティングの高得点が不可欠です。

以下の感想文はライティングで自己ベストを取った時のものです。

何かの参考になるかもしれません。

ライティングの直前対策はこのテキストの別冊を読み込むのがおすすめです。

Kindle版もあります。

詳細は以下の記事に書きました。

二次試験対策として書きましたが、英作文にも応用できます。

英検1級の英作文もスピーキングも幅広い時事トピックの賛否ポイントを押さえておくことが大事です。

それがとてもよくまとまっているのが、英検分野別ターゲット英検1級英作文問題 改訂版 (旺文社英検書)の別冊です。

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トピック見て、ポンポンポンとアイデアが浮かぶようにしておきましょう。

余力がある人は、過去問の二次試験のトピックをもう一度見ておくと良いでしょう。

結構使いまわされています。

私は2010年度版から2020年度版までの過去問を集めてスピーチトピックをiPhoneのメモ帳に全てメモしました。

こんな感じ。

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1回の試験毎に10トピック載っていて、1冊に6回分あるので全部で60トピック。

私はそれを6冊分持ってるので、360トピックが手元にあります。

メモするだけでもそこそこ大変でした。

さすがにこれだけのネタがあれば、何かしらヒットするはずです。

日々これらのトピックについて2分間スピーチを考える日々を送っていると、それなりに物知りな人間になれるのではないでしょうか。

そういう意味で英検1級は、やりがいがあって面白い試験です。

また次回以降も受け続けようと思っています。

ということで、私の記事が英検1級を受ける方の参考になれば幸いです。

受験生の中には今めちゃくちゃ行きたくないと思っている人がいるかもしれませんが、何とか勇気を振り絞って試験を受けてみてください。

そこから学ぶことが必ずあるからです。

幸運を祈っています。グッドラック。