社会人が東京大学に入るためにはどうするか

最近、東京大学に行くためにはどうすればいいのか調べていました。行くというのは、ただその敷地に入るという意味ではなく、東京大学の学生になるという意味です。

いつか言ってみたいんですよね。

一応東大です。って

私は大学卒業後にサラリーパースンになりましたが、いつかお金が貯まったら大学生になろうと言う漠然とした希望を抱き続けており、その実現化に向けてゆっくりと歩みを進めています。

まずは英語をしっかり勉強し、それから世界史の勉強をするために参考書をたくさん書いました。

英語はなんとかなりそうなレヴェルまで達しましたが、世界史はいつまで経ってもオリエントから抜け出せず、その進捗は亀以下の歩みと言って良いでしょう。

ようやくティグリスとユーフラテス川がどっちがどっちか区別がついたところです。

私大文系であれば世界史さえ固められれば合格可能性は一気に高まるはずです。

しかし、国立となるとそう簡単にはいきません。

そこで日本で最難関とされる東京大学に入学するためには私は何をすればいいのか調べてみました。

2つの方法があります。

  1. 一般入試
  2. 学士編入

まずは一般入試ですが、共通テストと二次試験の文類の入試科目と配点を河合塾より転載します。

※英語は、リーディング140点、リスニング60点で換算。

東京大学の入試科目および配点(共通テスト・二次試験) | 東京大学入試情報2023 | 東大塾 | 河合塾

私がもし受験するとなると2022年度から導入された新高等学校学習指導要領に沿って進めないと行けないので、その科目を調べてみました。

私は文系なので文類の入試科目です。

共通テスト

国語(必須)

『国語』

地歴公民(以下から2つ選択、公民2科目は不可)

『地理総合,地理探究』『歴史総合,日本史探究』『歴史総合,世界史探究』

『公共,政治・経済』『公共,倫理』

数学(必須)

『数学I,数学A』

『数学II,数学B,数学C』

理科(以下から2科目選択)

『物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎』

外国語(以下から1科目選択)

『英語』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』

情報(必須)

『情報I』

二次試験

国語

現代の国語,言語文化,論理国語,文学国語,国語表現,古典探究

数学

数学I,数学II,数学A,数学B,数学C

数学Bは「数列」,「統計的な推測」から、数学Cは「ベクトル」から出題します。

地理歴史

日本史探究,世界史探究,地理探究の3科目のうち2科目

外国語

英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目

東京大学の入試変更点 | 東京大学入試情報2023 | 東大塾 | 河合塾より

もうこの時点で諦めたくなりますね。

今からやると10年くらいかかるんですかね。まぁゆっくり学力をつけていくしかないですね。

一方で、東京大学の文学部は学士編入と言う制度があります。

修業年限4年以上の大学の学部を卒業した者に対し、各学部で選考の上、後期課程への入学を許可されます。

受験科目は、ざっくり言うと、外国語2科目、専門科目、小論文と面接です。

私の場合だったら、英語と中国語を使ってあとは興味のある分野の専門科目だけを一生懸命勉強すればワンチャンあるかもしれません。

こちらの方が東大生になる可能性は高いと思います。

と言うことで、社会人が東大に入学する方法を調べてみましたが、一般入試だと共通テストの科目が難しそうだったので、学士編入の方が楽そうなことがわかりました。

しかし、一般入試の科目を勉強したら、そこそこの学力が身につきそうなので、その勉強を一から始めてみるのも面白そうだと思いました。

引き続きおじさんの大学進学に向けて研究を進めて参ります。