いきなり大学受験生みたいなタイトルになってしまいましたが、今年はさらに地歴でもう1科目(地理か日本史?)と数学の勉強を頑張りたいと思います。
年初の勉強目標
こうして毎年勉強の目標を宣言することで、自分で自分に刺激を入れて勉強のモチベーションを上げることにしています。
うまく行くときもあれば、行かないこともありますが、牛のような歩みで少しずつ前には進めたかなとは思います。
昨年は、模試を積極的に受けて、早稲田の文学部や文化構想学部でA判定を取ることができました。
英語でできる限り稼いで、国語と世界史でやらかさない、という戦術が奏功しています。
しかし、これができるのも私文だけです。
将来的には、国立大学も視野に入れたいので、そうなると理系科目や地歴公民ももう1科目必要になってきます。
色々やらなければならないことはあるのですが、ひとまず今年はタイトルに掲げた通り、数学と地理か日本史にフォーカスしてみます。
もちろんしてみるだけですぐに諦めるかもしれません。
地歴に関しては、最初は日本史をやろうと思ったのですが、地理もかなり面白そうで、世界史との相性もいいし、私は海外旅行や登山などが好きなので、もしかしたらハマるかもしれないと感じました。
ひとまず、地理の参考書を一通り勉強してみるつもりです。YouTubeでこれがいいと言われたので入手しました。
日本史はいきなり教科書だと心が折れるので、世界史と同じ戦法で簡単な通史と漫画から入るつもりです。漫画は世界史と同じシリーズにしました。
地理と日本史を両方とも勉強してみて、やりやすそうな方を選んでみるつもりです。
もう一方の数学は大の苦手で、これは基礎の基礎の基礎からやり直す必要があります。
佐藤優氏風に言うなら、中学生の知識の欠損を埋めるところからスタートしなければならないかもしれません。
これもYouTubeを参考にして、基本中の基本中の基本のテキスト2冊を選びました。
「初めから始める」シリーズがKindle Unlimitedで読めるのはとてもありがたいです。
これらの参考書を少しやってみましたが、数学が苦手な私でも何とかなりそうな気がしますが、続けて行くのはなかなか難しそうですね。
これは日々コツコツやって勉強を習慣化するしかありません。
理解が進んでくればやりやすくなるかもしれませんが、まだ抵抗の方が大きく、積極的にやろうと思えません。
世界史や国語の勉強も引き続き継続しますが、世界史は論述の勉強を進めつつ、教科書以外の本を読んでいきます。
記述の参考書はどれがいいかわからないので、いくつか買っていきました。読みものとして読んでいきます。
また、村上春樹推奨の中央公論社の「世界の歴史」を集め始めました。
社会はなにしろ世界史が得意だった。どうしてかというと、中央公論社から出ていた『世界の歴史』という全集を、僕は中学校に入った頃からそれこそ十回も二十回も繰り返して読んでいたからである。たしか「小説より面白い」というのがこの全集の広告コピーだったと記憶しているが、これは珍しく誇大広告ではなくて、実際に面白く楽しく読める本だった。だからこれを読んでいるうちに世界史についての大抵の事実は自然に覚えてしまって特にそれ以上の勉強をする必要がなかった。
受験勉強というよりは、世界史に関する本を読んで教養を身につけ、結果として偏差値も上がった、みたいになるのが理想的です。
受験勉強としては効率が悪いのかもしれませんが、長期的に見ればこちらの方が役に立つでしょう。
ということで、今年もぼちぼち受験勉強を頑張っていこうと思います。
受験勉強を始めて思ったのは、若い頃よりも勉強が上手になった気がしなくもなくもなくもなくもないということです。
これは、仕事の経験を積んで、物事の優先順位や進め方、自分を客観視することがうまくなったからかもしれません。
また、学生の頃と比べてさまざまな知識も増え、色々な経験も積んだので、それが勉強に活きている可能性もあります。
もしかしたら、苦手だった数学も今ならいけるんじゃ、、、みたいな淡い期待を抱いております。
まぁそんなうまくはいかないでしょうね。
でもトライしてみて損はないはずです。
ぜひ皆さんも今年は何か新しいことを学び始めてみてはいかがでしょうか。












